gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺は練習している。

昨日の記事で


フロイド・メイウェザー


というボクサーの名前を出した。
49戦49勝。
無敗で5階級制覇を成し遂げたボクサーである。


2年前に無敗で引退した選手ではあるが、ボクシングをしたことがない人も名前を聞いたことがあるのではないだろうか。


世界のスポーツ選手の中で1番稼いでいた男。
その額は1年で300億円を超える。


メジャーリーガーのトップクラスが10人集まってもメイウェザー1人に叶わない。

年間の試合数で言えば2〜3試合しかしないのにも関わらず年収300億を超えるのだから恐ろしい。
まさに拳2つで掴んだ富である。




その豪遊っぷりは凄まじい。

自分の名前のついたジムを持ち、高級外車を何台も所持し、大豪邸に住む。

そんな金持ちのメイウェザーは練習用のボクシング用品に日本製のウィニングというメーカーを愛用して使っている。世界最強にクオリティを認めてもらえたというのは嬉しい事実。



それはさねおき、メイウェザーは日頃の振る舞いからボクシング界ではヒールになっていた。きっとビジネス的に作っていた点もあったと思うが。


"誰かメイウェザーをぶっとばしてくれ!"


と多くの人々が思っていたが、結局彼が負けることはなかった。それどころかまともにパンチを当てることができた選手も少ない。


驚異のディフェンス力で屈強なファイター達を何人もあしらってきた。

倒しにいくスリリングなボクシングではなく、要所要所ポイントを取り、負けないボクシングをするのだ。
見方によっては消極的なスタイルであるがため、批判的な人は多い。


個人的には好きな選手である。
なぜなら"負けていない"から。


周りが何を言ったところで勝者はメイウェザーなのだ。ルールが改正されない限り、現行での最強はメイウェザーである。




自分がメイウェザーを好きな理由がもう一点ある。
ボクシングに対してストイックに取り組む姿勢だ。


ヒールな振る舞いから不真面目な印象を持たれるが、試合前には40Rの練習を1日3回も行うという記事を見た。1Rは3分。1回2時間の練習を3回。


学生時代に部活動をやっていた人は

「2時間くらいの練習なんて…」

と思う人も多いかもしれない。
しかし、ボクシングや格闘技をやっている人なら異常さが伝わると思う。
完全にクレイジーな領域である。



才能は勿論超一流だとは思うが、それだけでなく、超一流の努力の積み重ねを加えることによってフロイドメイウェザーという選手が作り上げられているのだろう。




彼の有名な言葉


"お前が休んでいる時、俺は練習している

お前が寝ている時、俺は練習している

お前が練習している時、もちろん俺は練習している"


こんなストイックさを語れるくらいの人間を目指したいものである。


そんなこんなで今週もラスト。
終わりよければなんとやら。


ではでは:)

後悔のない引退なんて存在しないと自分は考えている。

浅田真央が引退。
日本中が驚いたのではなかろうか。


引退。
それはスポーツ選手にいつかは必ず訪れる日。


日本を代表するアスリートの1人である浅田真央の引退はやはり大きい。熱狂的なファンでない自分ですらこんな感覚なのだからファンは尚更ショックだろう。



"イナバウワー"で一世を風靡した荒川静香や、幼い頃から活躍していた浅田真央の影響でフィギュアスケートを始めたというキッズ達は多いのではないだろうか。そういった意味でもフィギュアスケート界への貢献度は計り知れない。


世界と戦ってきた1人のアスリートである浅田真央


オリンピックでの金メダルは叶わなかったが、世界のトップ選手の1人であったことは間違いないだろう。








引退に悔いはないと語っていたが…
真意はどうだろうか。



後悔のない引退なんて存在しないと自分は考えている。

本当に後悔のない引退は無敗のまま競技人生を終えた選手に限るだろう。

そんなやついない!と思うかもしれないが、ボクシング界にはいる。フロイド・メイウェザーというチャンピオンは49戦49勝で引退した。
また復活するらしいが、その話はまた今度。





「本当は続けたい…」


年齢的にまだプレイできるのに引退をする大半のアスリートの本音はこれだろう。



これ以上続けても良い結果を残せる可能性は低い

体力的に限界だと自分で感じた

目標が無くなった


などなど。


正直理由はいくらでも付けられる。


続けない理由を作って自分を納得させるしかないのだ。何より、引退を1番後悔するのは決断してからではない。それから暫く経ってからなのだから。



別に浅田真央が引退することを否定しているわけではない。勿論自分が決めることだし、他人がとやかく言うものではない。

諦めず続けている方が優れているという意見は雑にも程がある。引き際を間違えることが1番の失敗である。



報道されない本人の隠された本音があるとは思うが、それを詮索することに意味はないだろう。

引退後の第二の人生を応援したい。

食事制限も厳しかった様だし、これからは好きな物を好きなだけ食べることができる。今まで出来なかった"普通の生活"を満喫できるはずだ。
姉妹でテレビ番組に出ることも増えるのではないだほうか。


四月だし、新しい環境に飛び込む人も多いことだろう。そんな人達に負けない様に自分もやれることをやろうと思う。


ではでは:)

まさに一期一会とはこのことだろう。

昨日のスタバでの出来事なのだが、


昨日の件が分からない人は1日前の記事を見てもらいたい。


それも面倒な人のために要約すると。。。


「スタバ入店、欧米人だらけ、日本人客は俺だけ」


こんな感じだ。


想像してみてほしい。

テーブルに座る10人くらいの外国人と1人の日本人。

ホームステイでもしている様な錯覚に陥る。

ホストファミリー(嘘)のみなさんは仲良く談笑している。端々の単語を聞いていると皇居に向かうらしい。

しばらくするとファミリーの中の2人が立ち上がって


「Have a nice trip!」


と言い(多分)店外へ出ていった。
団体様御一行だと思ったらまさかの他人。


こんな感じでファミリーはどんどん分散していった。
あんなにフレンドリーな感じで話してたのに仲間内ではなかったのか?もしくは別行動であとで合流なのか?


無駄に考察を繰り返していたら、目の前にいたお婆さんだけが1人残った。


勇気を出して、

"さっきの人達は家族か友人ではないのか?"

と聞いてみると、


自分の英語が上手くないと察してくれたお婆さんは簡単な単語でゆっくりと


"ここでたまたま会っただけの人達よ
行き先も全然違うわ"


と教えてくれた。


お婆さんと少し会話をして


「Have a nice trip!」


と伝えて自分も店を出た。
良い笑顔をしたお婆さんであった。



あのフレンドリー感は欧米人独特のものなのだろうか。シンプルに自分がコミュニケーション下手というのもあるから尚更そう感じるのかもしれない。


旅先でしかない出会いは確かにある。
別に連絡先を聞くでもなく、その時だけの関わり、会話のみで終わる。味気ないという人もいるかもしれないが、自分はそれでもいいと思う。

まさに一期一会とはこのことだろう。


あのスタバにいた皆さんの日本旅行が良いものになっていることを祈る。


ではでは:)

海外旅行をしている外国人にとって、日本のスタバはきっと安心感がかなりあるお店なのかもしれない。


今日のスタバ。原宿店。
つい最近リニューアルしたらしい。
狭い店内は原宿で買い物をして少し疲れた時の小休憩用といった感じ。長々とここで意識高い系三種の神器の1つMacBook Airを駆使してのノマドワークはやりにくいだろう。



この店舗に行った時。
店内に入るとすぐに違和感があった。
客が自分以外全員外国人だったのだ。
アジア系ではなく、みんな欧米感に満ち溢れていた。



店内の中心にある大きなテーブルに絵に描いたようなアメリカのファミリーとジャパニーズメンズが1人(俺)



楽しそうに色々話しているのだが、果たして何を言っているのか。中々のサイズの日本地図を広げていく先について色々話しているのだろうか。


そして、この店舗どんどんどんどん外国人が入ってくる。日本人も勿論来るのだが、店内の混み具合を見るとすぐにUターンして去っていく。


その点外国人達は席がなくても余裕で立ち飲みしている。結果店内は相当な混雑に見舞われた。


海外旅行をしている外国人にとって、日本のスタバはきっと安心感がかなりあるお店なのかもしれない。


日本人だって海外旅行に行ってマクドナルドがあったら何か安心しないだろうか。とりあえず、何となく注文はできる!といった感じで。
少なくとも自分は初めての海外旅行の時にそうであった。


そんな感じで外国人達も一休みする場所にスタバを選ぶのかもしれない。直接聞いてみないことには分からないが。


日本を旅行するのが好きなので海外旅行にはさほど興味のない自分ではあるが、日本を全制覇したら海外に目を向けてみてもいいかもしれない。


ワールドワイドな人間になるためには避けては通れない道だ。多分。

日本で道に困っている外国人を助けることが割と多い自分。いつか海外に行ったら親切な人に巡り会えるのではないかと勝手に思ったりしているのでしたとさ。


ではでは:)

存在し得るか分からないものを自分の中で強大なものにしてしまうのは良い行為とはいえない。

最近、「エゴサ」というワードを後輩から教えてもらった。エゴサーチ、略してエゴサというらしい。

そんなことも知らなかったの?というお言葉は声帯の内側にとどめておいてもらいたい。

インターネット上で自分の名前を検索してみる行為のことを言うらしいが、誰でも一度はやったことがあるのではなかろうか。

自分はたしかインターネットが導入されたばかりの時に検索をかけた覚えがある。もちろん何もヒットしなかった。



今は自分の名前を検索すると引っかかる。
過去の部活動の記録とかで名前が残っているようだ。

SNSとかも普及が広がっているのでそれ関係で名前が挙がってくることもあるみたいである。


芸能人、アーティストの皆さんはこのエゴサをしないと決めている人が多いそうだ。まぁ、公言していることと行動が一致しているかは分からないが←
そりゃ自分に対してのネガティヴな意見は多かれ少なかれ絶対数存在する。


芸能人に限らず、周りの目や陰口を気にしてしまうのは誰にでもあることだろう。
しかし、存在し得るか分からないものを自分の中で強大なものにしてしまうのは良い行為とはいえない。

存在しないものを足枷にしてしまうのもよくない。

焦っている時こそ冷静な判断ができなくなるのは人間誰しも同じだ。周りにヘルプを求めるタイミングだけは間違えないでほしいと思う。

どこかの誰かさんに向けて言ってみたのでした。


ではでは:)

何よりも第一優先で考えられるべきは老人ではなく、子供達であるべきだと。

自分くらいの年齢(30前半)になると当たり前だが、家庭を持つ友人が増えてくる。



つい先日も結婚報告を友人から受けた。
3ヶ月前に会った時は確か彼女もいなかったはずなのだが、彼に一体何が会ったのか…



自分に付き合っている人を隠していた可能性もあるが、その線は薄そうだ。メリットがない。

ということは、彼女ができて3ヶ月でのゴールインということになる。パートナーが子供を授かった可能性がかなり高いと思われる。


所謂できちゃった婚というやつなのだが、世間的にあまりイメージがよろしくない様に思われる。

順番がどうとかいう人が多いようだが、個人的にはどっちでもいいと思う。子供を授かれない夫婦もいる中、めでたい話ではないか。



職業柄、健康に生まれてこない子供と接することも多く、元気な子供を見るだけでこっちも元気になる。

大人は子供の笑顔を見ると自然に笑ってしまう人が多い。きっとこういうものは理屈ではないのだろう。

他人の出産でもたまに感情移入してしまうというのだから、それが仲の良い友人なら尚更だろう。
もはや心持ちはじい様ばあ様の領域になる。



医療に携わってから子供に対しての考え方が変わった。とにかく何よりも第一優先で考えられるべきは老人ではなく、子供達であるべきだと。


この前ニュースで報道されていた男性カップルで里親になった人達の言葉が印象的であった。


"里親制度は子供がほしい大人のためではなく、成長できる環境、家庭を求めている子供達のためにあるべきだ"

というニュアンスの意見。
まさにその通りだ。こういう方達の元に行くことができた子供は幸せだろう。見習いたい。


いつか子供に誇れる姿を見せれる用に仕事を頑張る独身アラサー男子の自分なのでした。


ではでは:)

気になる異性から連絡が来たら長い時間返信を放置したりはしないだろう。

Lineなどのトークアプリが世に出回ってから出現した言葉。「既読スルー」

割とやってしまうという人は多いのではないだろうか。統計でも取ってほしい。



これが発生する原因としては



1.確認したけどシンプルに返信を忘れた


2.確認したけど、送り主に興味がないからあえて返信しない


この二択だろうか。


気になっている異性に2.をやられた日にはメンタルにかなり来るだろう。

しかし、ある意味告白する前から勝敗が分かりきっているので気まづい関係になるのを避けることができるという点に関してはメリットと言えるかもしれない。


忙しくて返信できないのかもしれない…!


と思いたい気持ちは分かるが、その線は低い。
考えてもみてほしい。
スマホでポチポチメッセージを作る行為はどんなに忙しくかったとしてもできないわけがない。
理由はやはり単純明解で興味関心を持たれていないのだ。


逆の立場になったとして考えてみてほしい。
気になる異性から連絡が来たら長い時間返信を放置したりはしないだろう。



まぁ、今日何故こんなことを書いたかと言うと…


…理由を言うのは何とも野暮な話だ泣


次の女性を探しにいこうと思う←


ではでは:)