gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

ショートスリーパー

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有楽町マルイの上にあるスタバ。
本屋と繋がっている。
開放的なおしゃれなスペースもマルイに来る客層ともマッチしているため、そこそこ席数あるとはいえ12〜15時の席確保は相当困難。



ゴールデンウィークが完全終了。
今週の半ばで力つきる人も現れるのではないだろうか。

がんばろう。
切実。


休み生活が続くと早起きがの習慣が消えていく傾向にある。早起きできても日中眠くなる人は多いのではないだろうか。

休みでなくても眠いという人は

がんばろう。
切実。




そして、睡眠といえば
こんな会話聞いたことないだろうか。



「休みって何してるの?」
「えー、1日中寝てるね」
「趣味ないの?」
「寝ることが趣味みたいなー(^o^)」

こんな感じだ。
寝ることが趣味と言うのは無趣味の人がお茶を濁すための選択肢である。と思っていた時期があった。

世の人の平均睡眠時間は6〜8時間らしい。

1日の4分の1ないしは3分の1は睡眠に費やすわけだ。そう考えたら趣味のカテゴリに入れてあげても文句は言われない気がしてきた。

ナポレオンは1日4時間くらいしか寝なかったらしい。
対してホリエモンこと堀江貴文さんは、しっかり睡眠をとり残された時間をどう有意義に使うかを意識するらしい。

レム睡眠、ノンレム睡眠という単語は聞いたことがあるのではないだろうか。
大分ざっくり説明すれば脳が寝ているか寝ていないかの差だ。
1.5の倍数を睡眠時間にすれば身体にとってはいいという研究結果があるらしい。

しかし、そうなると

1.5H、3H、4.5H、6H、7.5H

ここら辺が選択肢になる。
こんな正確に睡眠時間調整できたら苦労しねーー!と声を大にして言いたい。


職業柄、ここ数年長時間睡眠ができない体になった。
緊急で叩き起こされることもあるので落ち着かないのだ。2〜3時間に一回は起きてしまう。
だから起きたらもう夕方になってた、みたいな人の話を聞くと衝撃をうける。
どうやってもそんな長時間の睡眠は不可能になってしまった。昔はできたのに。

他職種の友人に話すと、かわいそうな人に思われるが、これはこれでメリットはある。
眠りたい訳ではないのに寝れない訳ではなく、身体が短時間睡眠で回復するような体質に改善された。ショートスリーパーというのだろうか。

さらに、病院では毛布なしで椅子の上といった劣悪な環境で寝ることもあるので、おかげさまでどんな場所でも眠る特技ができた。

よく寝ても疲労が残ると言われる夜行バスでも、柔らかい椅子の背もたれがあるだけでも余裕の体力回復を見せる。

朝も早起きしている分、1日が長く感じられる。
ただ、当然と言えば当然だが1日の途中で前触れもなく電池が切れた様に活動性が落ちる。唯一のデメリットと言えるだろう。


学生の時から徹夜ができない人間で、就職の際夜勤に対して結構な不安をもっていた。

眠くならず仕事できるのか、果たして。。と。

結果的に余計な心配だった。

心配しても余裕で眠くなった。

レッドブルやらブラックコーヒーやら飲んだところで変わらないのだ。眠る奴は眠る。


中高生は寝ないと成長ホルモンが出ないとかいう話があるが、真実はどうだろうか。
周りの友人みてもその話に当てはまらないやつは多い。
誰でも希望どうりの身長になることができる薬でも発明されたらボロ儲けだろう。

そうなったら好みの異性の身長も170以上とか160以下とか曖昧な表現ではなくなるだろう。

「俺は黒髪ショートの157センチ女子がいいな!」
「私は178センチの細マッチョメンズかいい!」

1センチ単位で細かい差があるらしい。聞いたところによると。
どーでもいいですよっ。


質の良い睡眠のとり方は色々ある。
それより良い夢を見る方法を編み出してほしい。
医療職についてから夢というものを片手で数えるほどしか見ていない。夢見る前におきてるからか。


昼間に夢を見ることのないようにシェスタを避けつつ今週を始めよう。


ではでは。