gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「なぁ。ところでオフサイドってなんだ?」

日記 サッカー スポーツ
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今日のスタバ。
千代田区内神田にあった店舗。
そうあった店舗。
なんとドトールタリーズに変わってしまった(曖昧
少し狭い店舗なので集中できる。東京ど真ん中を忙しく流れる車達を見ながらよく作業していた。
色々想い出はあったが復活は望み薄。
残念無念。







横浜赤レンガ倉庫付近ではトライアスロンが行われていたらしい。

いつも恋人達が恋を語らうエリアがコースになっていた。ベンチに座れないカップル達がふらふらしていた。ざまぁ←



詳しくルールは分からないが、走ってたり泳いだりチャリに乗ったり。素人知識なんてこんなものだ。

とんでもないドM競技だと思う。
あんな高負荷の運動をやり切れる自信はない。
趣味でやってるという人もいるのだろうか。
生半可なエンジョイ勢はお断りな雰囲気を醸し出している。


しかし、過酷な分やりきった時の達成感は半端ではなさそうだ。その時の快感を求めてやっているのだろう。





基本的にスポーツは好きだ。

頭脳に行くべきだった能力値を運動神経に全振りしてしまったような脳筋人間だった分、体育の授業は好きだった。何せ輝けるのがそこしかない。
おかげさまで体育の評価はいつもトップクラスだった。
他の科目については語る意味もないだろう。



バスケもバレーも水泳も野球もテニスもバドミントンも剣道も柔道もボクシングもその他もろもろやったことがあるし、素人にしたらそこそこやる程度にはプレイできる。



ただ、サッカー。

てめーはダメだ。



足を巧みに使う技術は神様が与えてくれなかった。

日本中がワールドカップで盛り上がってる時ももちろんノリについていけない。
過去に付き合いでパブリックビューイングなるもので飲みながら試合を見たときに



「なあ。ところでオフサイドって何だ?」



と真面目に質問してサッカー大好きな友人から説教されたことがある。腑に落ちない。
オフサイドが理解できるか否かがサッカー好きになるかどうかの分かれ道と聞いたことがある。
確か。
多分。
いや、きっと。
基本的に自分ができない競技はルールを覚える思考にならないようだ。


自分ができないだけで、サッカーファンの人達が嫌いな訳ではもちろんない。
サッカー日本代表が嫌いな訳ではもちろんない。
がんばってほしいとは思う。
朝のスポーツニュースで結果を知るくらいの関心度に落ち着くのだろうけど。


第一、日本代表の皆さんも選手の名前もオフサイドも知らないサッカー素人に応援されたくもないだろう。


こんな体たらくなので、なるべくサッカーボールとは友達どころか絶交状態で生きて来たのだが、学生時代は授業のため強制的にサッカーをやる。
その時のことは覚えている。


友人「ポジションどーする?」

自分「ポジションとかよくわかんないからベッカムがやってるところでいいや」

友人「んじゃ、右サイド?」

自分「そこって1番動かないやつ?」

友人「いや。。GKとかならあまり動かないけど。。」

自分「んじゃ、そこで」

友人「え、ベッカムは、、」



友人の呆れ&困惑の表情は印象的だった。

ベッカムは当時サッカーに全く興味がない自分でも分かる知名度の選手だったなぁ。




そういえば、過去に熱狂的なファンの方々が渋谷のスクランブル交差点で痴漢行為を働いたとニュースになった時もあった。
騒ぐのは全然構わないがどさくさの火事場泥棒まがいなことはいけない。つくづく思う。



プロスポーツ全般において人に感動を与えるシーンは多いだろう。

想いは人それぞれだ。

過去に自分がやっていた競技なら、部活動時代の悔しい想い出がフラッシュバックしたり、選手に自分を重ねる人も多いのではないだろうか。

テレビの中で活躍する選手を見て、子供達は興味を示しその世界へ一歩足を踏み入れたりもする。
その一歩はオリンピックの金メダルへ続く一歩かもしれない。


東京五輪のことでゴタゴタもめているが、子供達の夢を踏みにじる結果にならないことだけを祈るばかりだ。


たまには病院のことを頭から除外した文章を書くのもいいものだと思った。


さぁ、がんばるぞい。


ではでは。