gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

コミュニティは広くてもいいがコミュニケーションは狭くてもいい

今日のスタバ。
神田駅に近いところにあるが、住所的には日本橋室町らしい。店内中央に半円形のテーブルがある。個別のソファなどもあり、お気に入りの雰囲気の場所なのだが立地が絶妙すぎて利用回数が伸びない。




先日、高校時代の後輩と食事をした。
部活動の後輩だ。
もう10年以上前に一緒に汗を流した仲間である。
こういった体育会系の縦社会を学生時代に学べるという点が良いと割と言われている。
真相は知らない。
部活やってても目上の人に対する態度がドンマイなやつは山ほどいる。




1つ。昔から不思議だったことがある。
中学生に上がった途端、上級生を「◯◯先輩」と呼ぶ様になるのはなんなのだろう。
小学生時代は上級生でも「◯◯君」「◯◯ちゃん」だったと思う。
人間ランクが1つ上がったという意味なのだろうか。



グーグル先生に聞いてみたら、結構マイナスイメージを持っている人が多かった。先輩、後輩とつけて呼び合うのは日本の悪しき習慣とまでいっている人もいた。



改めて考えてみれば中学生、高校生で頻回に使うだけで社会人になったらそんなに先輩、後輩と呼ぶ機会はない。

職場で上司に対して「◯◯先輩」とは呼ばない。

「◯◯部長」「◯◯課長」と役職で呼ぶのが一般的だ。飲み会などで少しくだけた場でふざけて先輩後輩付けで会話をすることはなくはない。

大学生でも上級生を先輩と付けては呼ばない気がする。少なくとも自分は。
男女問わず「さん」付けで呼んでいた。


考えてみれば中学生、高校生で部活動をやっていて冒頭に書いた縦社会を経験する人でないと「先輩」というワードを使わない気がしてきた。

上級生と関わる機会というものは部活を除いてしまえば案外ない。


結論、先輩という呼び方はかなり貴重なのではないだろうか。下手したら人生で一度も先輩と呼ばれない人もいる訳だから。

日本の悪しき習慣なんて言わずに人生の中、たった6年間くらいは使っても良い気がする。

ま、呼び方がなんであろうと大切なのは上の人に敬意を持っているか否かだとは思うけども。

元もないことを言ってしまった。






先日を思い出すと、部活動の昔話はやはり面白い。
会う度同じ話をしても飽きない。
同じ場所で同じ感情を共感してきた仲間だからこそ分かり合えるものもあるのだ。

10年経っても後輩と飲めるということは、先輩としてはかなり嬉しいことだと思う。
誘ってくれた訳だし、好かれていないかもしれないが、少なくとも嫌われてはいないはずだ。
きっと。多分。信じたい。。

先輩と後輩という関係は前述した通り貴重なものなのでこれからも途切れることなく繋がっていたいものだ。



最近では特に思うことがある。

自分の時間を誰と過ごすのかということについてだ。

それこそ、大学生のころは暇があれば飲み会をしていた覚えがある。社会人1年目のころも誘われればとりあえず参加する感じだった。

しかし、最近は
今、会いたい人でないなら誘われても断る。
時間があって暇でも。

代わりに自分が会いたい人なら時間をなんとかやりくりしてでも会いに行く。

当たり前やん、とは言わないでほしい。

誘いを断って「あいつノリ悪くなった」と言われてもさほどダメージはない。会いたくない人に時間を費やすほど暇はない。ノリが悪くなったと声がかからなくなっても何も困らない。


コミュニティは広くてもいいが
コミュニケーションは狭くてもいい

最近の持論である。




6月だというのに良い天気が続いてる。。
と思ったら雨が降ってきそうな感じだ。
いや降っているのか?
洗濯物を処理をどうするか検討してから1日を始めようかね。コーヒー飲みたい。スタバのカティカティブレンドが。


ではでは:)