gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

ブラックコーヒーを飲める様になったら大人である、と思っていた時期が誰にでもあったのではないか

日記 スターバックス スタバ 医療


今日のスタバ。
東京有楽町ビックカメラの近くにある店舗。
リザーブ店。

リザーブってなんやねん、
という人はこれを見てほしい。

全国に54店舗。
日本にあるスタバが約1100店舗ということは全国で5%の割合しかない。

何がいいねん、と言ったらハイクオリティなコーヒーが飲めるよ!っていうことくらいだ。
一杯2000円くらいするらしい。
もちろん飲んだことない。
コーヒー1杯にそこまでのお金かけられない。
ちなみにこのリザーブ店舗で限定のスタバカードを手に入れることができる。

こんなデザインのオシャンな感じだ。

ここ有楽町の店舗で可愛い店員さんにすすめられて流れるように購入した。既に一枚持っていたのに。
我ながらアホな男である。
珍しいカードということもあり、会計の時にちょっとした会話のネタになったりもする。

もちろんただのプリペイドカードなので複数持っていることにあんまり意味はない。
なんならカードは無くてもいいのだが、たまにお得なキャンペーンがあったりするのでスタバ常連の方は是非とも手に入れた方がいい。

最近スマホでスタバ専用のアプリが出た。
かなり便利である。
なぜもっと早く出なかったのか。

さて、いつもの3倍くらいスタバについて語ってしまった。







そういえば、

ブラックコーヒーを飲める様になったのはいつからだったろうか、とふと考える。

ブラックコーヒーを飲める様になったら大人である、と思っていた時期が誰にでもあったのではないかと思う。


小学生の頃は

「ミルク=甘い」
何故か思い込んでいて、親に隠れて作ったブラックコーヒーにミルクをしこたま入れて飲んで衝撃のまろやかさと苦さに驚いたのを覚えている。甘いと思い込んで口に含んだものだから、衝撃も一塩であった。
しばらくコーヒーは見たくもなかった。
あんな苦い黒い飲み物は自分の中で墨汁と位置づけは一緒だった。


中学生の頃は

缶コーヒーの微糖をたまに友人の前で無理して飲み、
「ブラックより、少し砂糖入ってる微糖の方が通の飲み方なんだよね」
という最早意味不明の知識自慢をしていたのを覚えている。知識自慢というかブラックが飲めない言い訳である。ただの嘘まやかしだ。
さらにセルフツッコミすれば、
少し砂糖入ってる微糖、って意味被っている。
腹痛が痛いクラスのアホな日本語だ。

高校生の時は、

プロテインスポドリ、100%果汁ジュースを主に飲んでいた。ブラックコーヒーを飲めるとくだらない自慢しているバカもいたが、そんな見栄をはる意味がないとやっと理解した時期だった。

大学生になっても自らコーヒーを買うことはなかった。1番飲んでいたのはビールとプロテインだった←



振り返ってみるとコーヒーを自主的に飲み始める様になったのは就職してからかもしれない。
スタバで作業するようになった時期と重なる。

なるほど、世の中そういう風にできているのか。
よく分からないまとめになってしまった。






コーヒーは1日3〜4杯程度飲むと、心疾患や呼吸器疾患、脳血管疾患のリスクが減るという研究結果が出ている。メンタル的にもポジティブな発言が出やすくなるという。信じがたいが、研究結果が出てるのならそうなのだろう。
おそらく1杯150ml計算だと思うので600mlまでは飲める。ちなみに、スタバのトールは1杯350ml、ショートは240ml、グランデ470ml、ベンティ590ml。
海外にしかないトレンタというサイズは916ml。
最早1Lである。


これ以上を毎日飲んでしまうと、俗に言うカフェイン中毒に悩まされるだろう。
コーヒーがないと頭痛や疲労感を自覚する離脱症状。利尿作用による骨粗鬆症
カフェインの作用で鉄分の吸収が阻害されることによって貧血を引き起こしたり。
生理中の女性は要注意だ。
抗鬱薬を内服してる場合はカフェインの作用が相反して逆効果になったりもする。
当たり前だが、何事も程々の量が大切なのだ。



ちなみに、上記の作用はブラックコーヒーを飲んだ時に期待されるものだ。砂糖を死ぬほど入れた激甘コーヒーを1日600mlも摂取してはいけない。



さらにちなみに、ブラックコーヒーというと何も混ぜないコーヒーのことを連想するが、「ミルクを入れないコーヒー」の意味があるらしい。
だから、「ブラックコーヒー、砂糖1つ付けて」はおかしい注文ではないとかなんとか。




自分がスタバで基本的に注文するのはドリップコーヒーのグランデサイズと決めている。気分によってソイラテにしたり、疲れた時には甘いドリンクにしたり。

何にせよ、自分の集中できる場所があるというのはありがたい話だ。飲み物にお金を払うというよりは環境に払っているという認識の方が強い。

結果的に自分にプラスに働いているから文句なしだ。
まぁ、自宅でお金かけずに頑張れと言われたら返す言葉がないので言の葉はそのまま飲み込んでほしい。



とりあえず、新作ドリンクは飲むだけ飲んだのでしばらくはドリップお代わりしながら時間を見つけて作業しようと思う。


ではでは:)