gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「結構、食事の量は摂ってるんだけどね〜」と言ってるヤツは蓋を開けてみれば結局大した量を食べていない。大食い舐めんな。


今日のスタバ。
桜木町駅前店。
その名の通り入り口を背にすると桜木町駅コレットマーレ、ランドマークが一望できる。エスカレーターを登った2階フロア、程よい狭さが作業への集中力を後押ししてくれる。
ただ飲み残しを捨てるゴミ箱が毎度見つからないという謎の問題点が。
店員さんが「お預かりしますね」と言ってくれるので処理に困ったことはないが、偶然だろうか。
果たして果たして。




最近、夏に向けて体重コントロールしようと日々の食事を制限しているのだが、良い感じに体重が落ちてきている。4月から−5kgになった。


世間では糖質オフダイエットが流行っている。

コンビニでも糖質0のうどん?の様なものも発売されている。これが中々おいしい。

サラダチキンは安定したおいしさだ。タンパクも取れて糖質は1gを切っているし。最近カレー味が出た。

完全糖質オフだと理想は1日トータル摂取量15g以下と言われている。確かご飯一杯で50gを超えていたので余裕のアウトである。
そう考えると結構シビアな制限だ。


ちなみに、自分は毎日完全に糖質オフにはしない。

ジムに行くトレーニングする日はしっかり白米を食べる。1合〜1合半くらいだろうか。

トレーニングするのにエネルギーがないと身体は脂肪ではなく筋肉をしぼませてしまう。
痩せたいけど筋肉はそんなに落としたくないのでエネルギーはしっかり補給しておく、という訳だ。
それでもしっかり動けば体重はしっかり落ちる。



話は変わるが、ダイエットに取り組んだことのある人は誰にでもこんな経験はないだろうか。


何か体重が落ちにくくなった。。
カロリー制限しているのに。。


世のダイエットに失敗する人達は、この体重の停滞期を乗り越えられない。

リバウンドした〜とか言ってる人の大半はリバウンドという言葉に逃げているだけで、結果的にダイエットをすることを止めているのだ、と自分は考えている。



なぜ、だんだんと体重が落ちなくなるのかということをざっくりざっくり説明する。


カロリーを抑えたり、低栄養状態が続くと身体の代謝は落ちる。

栄養が補給されない分、この少ないエネルギーでやりくりしようと身体は主婦の様に工夫を凝らしてくれる訳だ。

結果、代謝が落ちたことにより体重も落ちにくくなる。


では、どうするか。ここで

「チーティング」
「チートデイ」

という言葉が出てくる。聞いたことがある人もいるのではないだろうか。


「cheat」チート=だます


という意味がある。
ダイエット期間、1日だけ敢えて多くのカロリーをとって身体をだます。
それの何がいいのか。


「少ないエネルギーでがんばらなきゃ。。」


と意気消沈している身体に今までの倍以上のエネルギー、サプライズボーナスをあげる訳だ。そうすると、


「いっぱいエネルギーがきた!しっかり使って燃やすぜ!!うぉー!」


こんな感じで落ちてきた代謝を再び上げてくれる。

チートをした日、「チートデイ」の翌日はもちろん体重は増えるが、それ以降を元のダイエットの食生活に戻せば、体重の落ち方が停滞期の時よりも大きくなり結果的に痩せる。

日々の変化がわかる様にするためにも毎日体重を計るというのは非常に大切だ。
ちなみに、自分は家庭用の体脂肪計は安いやつは当てにならないので気にはしない。


この方法は、体重の落ち方もそうだが、体重気にしている時に好きなものを好きなだけ食べれるというのは精神的にかなり嬉しい。ストレス発散にもなるし、チートデイを設定しておけば頑張る目標にもなる。


勘違いしてはいけないのは、誰でもこの方法が適している訳ではない。

例えばダイエットにまだトライしていない人。
停滞期もクソもない人がこれをしたところで太るだけだ。ある程度を食事と運動で絞れて、もう1段階体重を落としたいという人にオススメできると考える。

さらに大事なのはこのチーティングを1日でしっかり止めることだ。1度食欲を解放させたら止まらないという人は1日でその力を使い切ろう。


このチーティング。
体脂肪率一桁のガチのボディビルダーの方々は4日に1回のペースでやるらしい。

自分は今のところ週1のペースで実行している。
体重の落ち方は冒頭に書いた通りだ。

そこまで毎日毎日トレーニングをしない、という人は2週間〜3週間で1回でもいいと聞いた。
実際にやってみて適する期間を見つけてみるといいかもしれない。

自分は昨日がチートデイだったのでトータル4000kcal以上食べた。1万kcalを超えて食べる人を動画で見たが、そんなに食費にかけるお金がない←

世の中には色々なダイエット方法、身体を作る方法が蔓延しているので、その中の1つとして理解してもらえればと思う。
自分に合った方法が1番なのは言うまでもない。



自分はボクシングで減量生活をやっていたせいか体重が落ちやすく太りやすくなった。

「太れないんだよね〜」
と言ってるもやしっ子を見ると心底羨ましく感じる。

「結構、食事の量は摂ってるんだけどね〜」
と言ってるヤツは蓋を開けてみれば結局大した量を食べていない。
大食い舐めんな。
(注:自分はフードファイターではない)


トレーニングをしていることを話すと

「何目指してるの?」

と大体聞かれるが、何も目指してはいない。
将来の健康のためだ。

ジムに70歳位の人も来てしっかりトレーニングしている。まさに健康の賜物だろう。
話を聞くと、ハードではないにしろ昔からコツコツトレーニングを続けてきているそうだ。尊敬する。

そういう人を見るからこそ、自分もいつまでも健康に自分の身体を使って動いていたいと思う。


最近の患者に90歳以上の男性の数がめっきり減っているあたりに女性の生命力の強さを痛感する。
男も負けていられない。
ということで←
今週も健康第一にがんばるぞい。


ではでは:)