gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

看護師おばちゃんを論破するのは簡単なのだが、年下に負かされた悔しさを他の後輩(特に可愛い子)にぶつけるからタチが悪い。


今日のスタバ。
山梨県あたり談合坂サービスエリアにある店舗。
写真が見切れてしまっているが、ちゃんとスタバだ。
富士山をモチーフにした限定タンブラーが売っていた様な無いような。。。サービスエリアにあるスタバは地味に嬉しい。
サービスエリアにあるスタバで検索するとこれを含めて6店舗出てくる。東日本が5店で西はまさかの佐賀県。佐賀をバカにしているわけではない。
いやマジで。
6店舗ということだが、自分が知ってるだけでもあと2つあるはずだが、なくなったのだろうか。







どんな仕事をするにしても1つの組織だけで動いて利益を出すということは少ないのではないと思う。
ということは、もちろん何かしら応対してくれる相手がいる。何回か取引をするうちに信頼関係を築き、互いにとってウィンウィンの関係を持てるということもあるだろう。

こういった関係を作るために頑張ってくれるのが営業関係の人々だ。友人に結構いる。

死ぬほど大変な思いをする、、

という話をよく聞かされるが、よくよく話を最後まで聞くと自分の友人は営業成績優秀のようで。

昔からコミュニケーション能力が高いやつばかりだったのでそれも頷ける。

たまに、愚痴を話してると思ったら自慢話に切り替わってた時はびっくりしたと同時に話を半分聞くのを止めてビールをただ飲んで記憶しかない←





一方、大学病院というものは基本的に営業はしない。

開業医のやっている小さいクリニックは除くが、ある程度の規模の病院が患者の受け入れに力を入れてるとは聞いたことがない。
組織が大きすぎることが要因で営業努力をしなくても患者はネームバリューだけでやってくる。


そのため病院は営業を受ける側だ。

医療機器メーカーや製薬会社などなど、自社の製品を採用してもらい定数管理してもらうために汗をかきかきやってくる。
嫌な感じの医師は製薬会社の人間を取り巻きに偉そうな顔をしている時もなかなか多い。


大きい病院との契約ができればかなり大きい利益を上げられるのだろう。必死になるのもわかる気がする。


医療機器や資材は意外とすぐに採用して使用開始にはならない。メーカーの人が部署まできて使用方法について説明してくれる。

自分は結構この説明を聴くのが実は好きだ。

説明しに来る人は思った以上に知識を持ってくるので細かいマニアックな質問をしても答えてくれるから面白い。


だがしかし。

たまに自分の立場を勘違いしてしまっているお局的なおばちゃん看護師達はこんなことを言う。



おばちゃん1
「ねぇ、これってコスト的にはどうなの?」

メーカーの人
「従来のものよりは多少コストはかかりますが、使いやすさと安全性についてはかなり優秀なものになります」

おばちゃん2
「いや、よく使うものなんだから高くなっちゃダメじゃん。そこらへんなんとか何ないの?」

メーカーの人
「我が社としてはこのコストでご納得はいただいてる状況ですので。。。」

おばちゃん1.2
「「でも、高いのは困るわよね〜」」

メーカーの人
「。。。申し訳ありません、、」


おばちゃん達の指摘は頭が悪いとしか言いようがない。病院としてコストは既にokを出している段階だ。

だからこそ、使用方法について説明にしに来ている訳なのだから。第一、組織末端の看護師がコストについて意見しても意味ない。決めるのは看護師ではないのだから。

大体もともと使ってる資材のコストについてあんたそんなに知ってるのか?と問いたい。

自分は割と知っている。メーカーの人と仲良くなっていると面白い情報もらえたりもらえなかったり。

そんなことより使用感について感想を言いなされ、と
突っ込みたくなる。



こういうタイプの看護師おばちゃんを論破するのは簡単なのだが、年下に負かされた悔しさを他の後輩(特に可愛い子)にぶつけるからタチが悪い。



だからよっぽどのことがない限り反論論破はしない。自分がスッキリしても後輩達に被害が行くのは可哀想だし。

まぁ、メーカーの人があまりに無駄なことを言われて可哀想なかんじだったら横槍を入れて会話を流す。
どこにでもいるああいう人種は、場のお茶を濁す感じにうやむやにするくらいがちょうどいい。




外部の人が部署にやってきた時にいつも思うのは、

病院にいる特に医師や看護師はサラリーマン達が身につけているビジネスマナーというものを全く持っていないのだなぁ、ということだ。
もちろん自分も含めて。


電話の取り方、対応
名刺の貰い方、渡し方などなど、、


名刺なんて看護師は基本的にもっていない。
師長や管理者クラスになると持っている人はいるが。

病院という狭いコミュニティだけにいてそこのルールしかしらないというのは怖いことなのかもしれない。

「この病院で一生働くからいい」

っていう人もいるかもしれない。

だが、それは知らない世界に足を踏み入れないただの言い訳だと自分は思う。

知らないのなら学ぶ、調べる、聞いてみる。

小学生だってやっていることである。


思い切って病院も1週間くらい"ビジネスマナー研修"と称して合宿でもするといい。やっている企業も聞いたことがある。

そこでついでに営業の皆さんの苦労についても十分に教えてもらえば、アホな質問する医療職者も減りまさにウィンウィンな関係が生まれるのではないだろうか。



昨日の猛暑が猛威を猛烈に振るったせいで世の中は水不足の恐れも。しかし、みなさん。自分の身体の水不足が1番怖いのでこまめに水分補給をしよう。切実。


ではでは:)