gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

自分の発言で場の空気が「?」となった時に、「イマノニホンゴヘンダッタ?」と聞くらしい。


今日のスタバ。
新橋にある店舗。
何故か外国人の利用が多い気がするところ。
きっとたまたまなのだろうけど。
そして、店員さんが英語しか喋れない外国人に対して余裕の英語対応をしている。
これこそまさにたまたまだとは思うが。
そんなこんなのえんやわんやでレベルの高いスタバとして自分の中に刻まれている。







「英語が話せるようになりたい〜」

といって何も行動しない人が世の中の9割5分くらいだと勝手に分析しているが、実際問題どうだろう。



様々な英語勉強法が溢れている中、何が1番良いのか。
まぁ、何がいいのかを吟味して結局行動しないのが1番悪いのだが。スピードラーニング?とか懐かしい。








昔、アメリカに行った時に思ったこと。

"こっちが言いたいことは何となく伝わるけど、あっちが何言ってるか分からない"

海外に行ったことがある人は共感できる人多いのではないだろうか。ネイティブに本気で話されるともう無理だ。「モアスロウリィ!泣」と何回お願いしただろうか。ま、英語の勉強皆無でアメリカに行った自分も悪いのだが。

個人的意見としては、文法など知らなくても無理やりにでも会話を展開させることが1番の経験値に繋がるのだと思う。


レストランにいって「ディナー、イート」とか言っておけば何となく案内してくれるし、

服屋にいって欲しいアイテムの単語を発していればそれを紹介してくれる。
残念ながら頭の悪い方法であることは間違いないが。。それをきっかけに会話を展開させることができればいいのだ。



ただ、楽器屋に行った時には、流石に色々調べていったのを覚えている。海外で買った機材が欲しい、、という無駄な思いがあったからだ。

お店で試奏している人達のレベルの高さに驚いた。
ビール腹のおっさんが超絶テクと余裕の笑顔で弾いていたのが印象的だった。

レッチリのボーカル、アンソニー・キーディスにそっくりな店員さんがいて色々会話したのも懐かしい。

「君のプレイは『〜〜〜〜』に似てるな!」
「さ、さ、サンキュー!!」

試奏している時にコメントしてくれたのだが、肝心の名前が聞き取れなかった。笑ってごまかしてしまった。ごめん、アンソニー(仮)

オススメされた機材は長く長く使わせてもらった。





自分の友人にニューヨーク出身のやつがいる。
もちろん英語が話せて日本語も上手い。たまに、変な日本語が飛び出すが許容範囲内だ。

ヤツが行った日本語の勉強は、日本人の会話の中に無理矢理入っていき、とにかく話すスタイルだったそうだ。

そこでコミュニケーションを取り自分の発言で場の空気が「?」となった時に、「イマノニホンゴヘンダッタ?」と聞くらしい。

そこで、その場における正しい日本語の使い方を教わり、間違った表現も、本来の使い方を聞けるから一石二鳥だとか。

これを繰り返して、特に講師もつけずにお金をかけず日本語を大体マスターしたらしい。度胸が必要な方法ではあるが、行動力を見習わなければ。。

友人は日本語は話せるが、発音がはっきりしない時があったり、英単語が出てくると途端にネイティブの発音になったりを繰り返すので某モノマネ芸人のケインコスギネタが目の前で見れる。
ネタが気になる人はGoogle先生に聞いてみよう。





外国人に道を聞かれることがたまにあったり
病院に英語しか話せない患者が来たりするが、

ボディランゲージの有効さと、会話を展開させなければ、という使命感の影響力が自分の英語コミュニケーション力を一時的に向上させる。仕事ということもあり、頑張らなければ!と大したことない脳がやる気を見せてくれるのだろうか。一時的にではなく恒久的に向上していてほしいものだ。



やはり話すこと、英語に触れることが大切なのだろう。実は毎日少しだが、英語の記事を読む癖をつけている。特に効果を実感しないが、続けてみようと思う。「継続は力なり」かは分からないが、「継続」しないとそれは本当に分からない。




さて、今日は外国の方はいらっしゃるだろうか。正直、外国の方だろうと日本の方だろうと運ばれてこなくていいのだが←
病院が暇なのは世界が平和ということなのだから。

月曜日、、がんばるぞい。


ではでは:)