gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

"育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ〜"という山崎まさよしが作曲して解散しそうだったグループが歌った野菜の歌


今日のスタバ。
銀座の数寄屋通りから線路沿いにある店舗。
銀座というだけでオシャレ感が出るから不思議だ。
いや、自分だけかもしれない。
田舎者はそういうところ敏感なのだ。
銀座あたりにはトータル7店舗くらいあるが、どこも雰囲気がよく気に入っている。
この銀座近辺、有楽町、日比谷エリアは名前を統括することはできないのだろうかと昔から思っている。
有楽町エリアがやたら狭い気がする。
もうあそこら一帯はまとめて「銀座」でいいのではないだろうか。
きっと誰も困らない。





暑さと湿気との戦いが臨んでもいないのに始まった。
6月も下旬にあっという間に突入だ。

暑い日といえば、アイスクリームが食べたくなる。
小学生の時、ハーゲンダッツ以外のアイスを見たこと、食べたことがないという衝撃の金持ちがいた。



自分「アイス買ってきたよ〜」


友人達「「「ありがとうー!」」」


金持ち「え?この中にアイスある?」


一同「え??」


自分「またまた〜何言ってんの〜!ガリガリ君とかあるから食べなよ!汗」


金持ち「アイスって小さくて丸いカップのやつしか食べたことないんだよね。ハーゲンダッツ?だっけ。」


一同「(・・・なん・・だと・・?)」


あの時の嫌味を濾過しきった純粋そのものを表現した金持ち少年の顔は中々忘れられない。


友人A(ハーゲンダッツしか食ったことない小学生なんているのかよ、、、!)


友人B(うそだ、ハッタリに決まってる、、!)


自分(俺、、ハーゲンダッツ食ったことないッ!泣)


沈黙に隠れて様々な思考が場を巡っていたことだろう。



遠慮する友達に
「俺がおごるから!いいから食え!」
と無理矢理ガリガリ君を食べさせたのは後にも先にもこの時だけ。
彼のガリガリ君童貞を奪ったのは自分だ←

彼がその後の人生でも一般庶民のアイス、氷菓を口にしたのかは誰も知らない。




"育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ〜"
という山崎まさよしが作曲して解散しそうだったグループが歌った野菜の歌があるが、このアイスクリーム事件簿も育ってきた環境が影響していると言えるだろう。


金持ち少年の家庭では「アイス食べたい」となればハーゲンダッツしか買っていなかった訳だ。冷蔵庫を開ければそれが常備されている。
夢の様だ。。。
が、一般庶民の家庭では中々起こりえない。
ただただ両親がハーゲンダッツ狂で家計の状況ガン無視で買い溜めていた可能性もなくはないが。



まぁ、これは行き過ぎだとは思うが、皆さんにも自分の家庭でしかありえないローカルルールはないだろうか。

メジャーなネタで言えばカレーや味噌汁の具に何を入れるかとかだろうか。

「えー!それいれちゃうの!?」

みたいな解答を聞いたことが何回かある。

印象的だったのは「カレーにシラス」だ。

いや、シラス丼はあるけどさ。。カレーに混ぜていいわけではないのだよ。。

その家庭では、おばあちゃんがシラス大好きで昔からそれが素材のレギュラーメンバーだそうだ。
暇な人はぜひ試して感想を聞かせていただきたい。
シーフードカレー?になるのだろうか。
ビジュアルをイメージしただけで厳しいものがある。

◯◯家ルールと称される様々な限局されたルール。
まさに育ってきた環境が構築するものなのだろう。





幼少期は「家族」というコミュニティが自分の世界全てで、成長にするにつれ色んな世界に触れて触れて世界観が広がる。
自分の目にするものだけが全てではない、と様々な場面と機会で知るのだろう。

そのきっかけは

初めて小学校で出会う友達かもしれないし

たまに会う親戚のお兄ちゃんかもしれないし

新卒入社した会社の社長かもしれないし

もしかしたら結婚相手のお父さんかもしれないし

はたまたハーゲンダッツガリガリ君かもしれない。

自分の世界を広げてくれるから、人と会うのは面白いのかもしれない。広げる方向がプラス方向だとは限らないから人間とは難しいものだ。

何かみつを的な感じになった。
いや、なってないな。



僕のヒーローアカデミア
が面白い今日この頃。みんなマンガ買おう。
プルスウルトラッ!!


ではでは:)