gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

寒いのが我慢できるけど、暑いのは苦手というやつの説明は「寒いのは何枚も着ればなんとかなるけど、暑いのは裸になっても無理だから」というテンプレが99.9%である。間違いない。根拠はない。



今日のスタバ。
東北山形県にある店舗。
ドライブスルーがある。雪の中に飲むコーヒーはあったかいし、風情があっていい。。
とか言いたいが、身体に打ち付ける雪を前にしたらそんな口上はいらない。

"L知っているか"
"雪は縦じゃなく"
"横に降るんだ"

降雪と暴風のコンビネーションは最強最悪だ。
目に突撃してくる冬の結晶はシンプルに痛い。
店内のソファに避難してゆっくり飲んだ。







雪とは無縁の沖縄は、もう30度を余裕で超える日があるそうで、やはり気候が本土とは違うことを痛感させられる。

過去に沖縄に行ったことはあるが、残念ながら冬に行った。海のレジャーにはまるで興味もなく、ただただ友人に会いに行っただけだったから季節はまるで選ばなかった。


1つの利点といえば飛行機がクソみたいに安かったことだろうか。東京から飛行機往復で2万しないってやばい。LCCさん万歳。


料理が美味しかったのは当たり前で、気候が良かった。冬とは思えない感じ。
身体の細胞達が"丁度いい"を体感実感していた。


しかし、飲み屋で知り合った女の子達から
(キャバクラじゃないよ!)

「寒い時に来て運が悪かったね〜10°Cしかないよ?」

と言われた。

「気温が二桁表示の時点で全然マシじゃん!」

と言ったら、一瞬でその場のマイノリティになって空気が変な感じになりそうだったので

「ね〜もうちょっとあったかいと思った〜」

と合わせる会話をした。
沖縄の人達は初対面でもノリが良く楽しい。


彼女達だけかもしれないが、10°Cでも寒いと言っている時点で本土上陸は相当困難になるのではないだろうか。冬だけ。
間違っても東北には住めない気が。
沖縄出身東京在住のヤツは割といるけど、沖縄出身東北在住の人は出会ったことないかもしれない。
本能が寒さを拒否しているのだろうか。

環境適応力が1番高い日本人は沖縄出身北海道在住の人かもしれない。




たま〜に話題になる
"寒いのと暑いのどっちが苦手?"トーク。

寒いのが我慢できるけど、暑いのは苦手
というやつの説明は

「寒いのは何枚も着ればなんとかなるけど、暑いのは裸になっても無理」

というテンプレが99.9%である。間違いない。
根拠はない。

暑さより、寒さが嫌いな人は女性に多い。
冷え性の方が多いからだろうか。



冷え性の原因は、皮膚感覚異常や自律神経のせいだとか色々言われている。他にも血液の巡りが悪いとかエネルギー摂取不足も関わってくる。ダイエットしている女性は注意した方がいいかもしれない。

寒いからといって外部から温めすぎると熱生産機能が落ちたりもするそうだ。

運動不足だと体内の血液循環が悪くなり、毛細血管が成長しないため身体がさらに冷えやすくなるというデメリットがあるらしい。

ここでの運動というのは激しいスポーツではなく軽めでもいいらしい。ウォーキングやら家事の中に1つ動作を増やしたりなど。軽めでいいならすぐに始められるのではないだろうか。
しかし、残念ながら決定的な治療法はない。




1年通して気温が15〜20°Cくらい、湿度は程々で推移してくれたらなぁ〜と夏の暑い日にはたまに思ってしまう。しかし、四季があるから風情があっていいのかもしれない。

小学生の時に
「四季があるのは日本だけ」
と言われた時に納得いかなかったのを覚えている。
経度、緯度の勉強をした後だったから特に。

気温が高い、低い、それぞれの中間、4パターンで区別するならどの国にでもあるのではないだろうか。
第一、日本にしか春夏秋冬がないならそれぞれの意味を成す英単語は生まれていないだろう。

まぁ、赤道上の国とかは話変わってくるとは思うが。
年柄年中大きな気候変化がない国もある。

そう考えれば
春は花見、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪
と変化を見れるのは幸せかもしれない。





以前のブログにも出てきたニューヨークの友人が言っていたことがある。
彼は日本に移住を決めた時に「考え直せ!」と周りから言われたらしい。

「あんなに狭い部屋でみんな暮らして、災害に会う危険も大きい、東の小さな島国で暮らすなんてクレイジーだぜ!?HAHAHA!」

みたいなニュアンスで引き止められたとか。

しかし、友人は

「日本人の優しさと美味しいご飯、平和な国柄、文化、四季が大好きだから移住を決めたんだ」

と言ったらしい。
別に自分のことが褒められた訳ではないがそれを聞いたときは嬉しかった。



最近外国人の観光客が増えているそうな。下手したら彼らの方が日本の文化に詳しかったりする。

誇れる国である様に道に困ってる外国人には助けの手を差し伸べよう。


この前駅で困ってるブロンド碧眼の外国人グループを駅で見つけたので、調子乗って英語で話しかけたら、


「あ、僕たち浅草に行きたいんすけど〜何線乗ればいいですかー?」

「え?あれ?あ、えーっと総武線乗って浅草橋で乗り換えたらすぐ着きますよ、、
(そのビジュアルで日本語うめぇのかよッ!)」

「ありがとう〜!!」

流暢な日本語に握手を添えてお別れした。
ちょっとだけ恥ずかしかった。
ブロンド軍団が浅草寺(おそらく)に無事に辿り着いたのを祈るばかりだ。


四季とは言うもののこの梅雨を「雨季」と考える人もいるそうで。隠れ5番目の季節が早く去ることを祈りながら今日もがんばるぞい。


ではでは:)