gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「どうやったら体重落ちるの?」と聞かれたことはないだろうか。答えは単純明快。動く・食わない・飲まない。


今日のスタバ。
今週は誰も待っていない西日本スペシャルだ。
ここは京都タワー店。
最早JTBの方が目立っている疑惑の写真だが、交差点にひっそりとアピールしているスタバだ。
割と外にも席があっていい。京都駅内にも2店舗スタバはあるが、こっちの方が好きだ。
店員さんが可愛くて、方言最高かよ!状態だった。






最近はジメジメして湿度が高い分、汗をかきやすく体重を落としやすい。水分が抜けているだけなのですぐ戻るが。
体重コントロールしている最近の自分からしたら油断してしまう時期でもある。



ボクシングをやっていたおかげで体重調整は得意だ。
飲み過ぎ食べ過ぎの翌日翌々日で元に戻るように心がけている。

選手だった時はかなり調整に気を使った。
最高で10kgくらい落とした。

数値聞くと驚くかもしれないが、落とせる余分な脂肪が有り余ってるという残念な結果なのだ、、、

ちなみに体重の2〜3%体重を落とすのは減量とはいわない。体重調整という。
1回の練習で落ちる。



こういった階級性の競技は減量を乗り越えないと試合に出れない訳だから、大会の前に1つの壁を超えなくてはならない。



ボクシングなら180㎝近くで50kgを切る選手も珍しくはない。階級下がるほど選手の平均身長及びリーチが短くなるので、身長が高くて体重を落とせれば1つのアドバンテージができる。
リーチが長いから強い訳ではもちろんないが。


体脂肪率が一桁の選手も少なくはない。
もう落とせるところが無いのではないか、というくらい絞っている。
とてもじゃないが真似できない。


そんな干からびて汗をかかなくなった時に最終手段で行われる減量方法がある。自分は「ガム減量」と名付けている。

・用意する物
キスミント×2個

そういえば、最近ガムのキスミントを見かけない気がするが気のせいだろうか。

やり方はいたって簡単。
用意されたキスミントを口に入るだけいれる。
ひたすら噛んで出てきた唾液をとにかく吐きすてる。一回唾液を出しても雀の涙ほどしか減らないが、ひたすら繰り返して最後の最後の数十グラムを絞り出す。
それでやっとこさ規定体重を下回る。
過酷の一言だ。




オリンピック種目にもなっているアマチュアボクシングだと、1日1試合しかできない決まりがある。
そして試合のある度、計量がある。
つまり、トーナメントを勝ち上がれば上がるほど体重維持期間が延びる。辛い。つらたん。

プロだと、前日計量だ。それが終われば制限から解放される。何キロも増えて試合に臨む。場合によっては何%増までにすること、と制限があったりする。





ボクシングは大好きなのだが、減量している時は毎回とあることを思う。

「俺何でボクシングなんかやってるんだろう。。?」

好きなもの食べたければこんなことわざわざやる必要ないのに、と自問自答をする。

しかし、その辛さを乗り越えてでもリングの上で戦い、勝利する喜び、快感を味わいたいから競技を続ける訳だ。





階級制スポーツをやっていて減量をする必要がある人は他の人から

「どうやったら体重落ちるの?」

と聞かれたことはないだろうか。

答えは単純明快。

動く
食わない
飲まないの三拍子だ。

それが出来たら苦労しねーわ!!

とツッコミが聞こえてきそうだ。
第一、減量とダイエットは違う。

減量が終わればボクサーは体重が一気に10kg増える人もいる。ダイエットは長期的な体重減少が目的な訳だからそれでは困る。

たまに「1カ月で10kg落ちる方法」みたいなダイエット方法を見るが、1カ月で全体重の5%以上を落としてしまうのはリバウンドの傾向が高いらしい。
少しずつ少しずつ落とす、となると忍耐力が少し必要になる。しかし、夏ももうすぐやってくるし少し体型を気にし始めてもいいかもしれない。



高校生の時は何の知識もなく、とりあえず汗をかいて食べたいものを少し食べて体重を規定以下に落としていた。量で考えればいいと思っていたからだ。


例えばカップアイスなら大体200ml。食べても200gしか増えない。。とかそんな感じで計算していた。

部活仲間で減量中のご褒美という意味合いで、夏空の下でハーゲンダッツを食べたのはいい思い出だ。
ハーゲンダッツは美味しくて満足度が高い割に少量なので体重が増えないというメリットが。
デメリットは高校生の財布には中々のダメージを与えるということだろう。


昔、今のような栄養学的知識があればパフォーマンスは少し違ったかもしれないがあくまでタラレバ話だ。
知識がないならないなりによかったのかなぁ、と思う。楽しい想い出があるから。


スポーツをする人ほどトレーニングや栄養学的な知識を早めに身につけるべきだと思う。
身体作りやリカバリーにも役立つ。
家庭科の授業はその分野に特化すればいいのではないだろうか。とか無味妄想をしてみる。


さぁ、今日は何を食べようか。セブンイレブンの糖質0麺が美味くてビビる今日この頃。


ではでは:)