gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

姉「あんたは体重しっかり管理できてすごいわ〜見習いたい」 「よし。とりあえず、手に持ってるファミチキとコーラを置け」

医療 日記 スターバックス スタバ ダイエット


今日のスタバ。
神田駅東口から出て秋葉原方面に向かうとある店舗。
1階より二階席の方が広く少し前に改築された。
窓際の席は電源もあり、忙しく動く世の中を観察しながら作業できる。
散々スタバの写真載せといてあれだが、いくつか被ってるのがないか心配である←






夏もいよいよ本番感を増してきて、気温と湿度が人々を殺しにかかっている今日この頃。

暑さから逃げるにはクーラーという文明の利器に頼る以外ないのだろうか。
この前、暑さとは無縁のスタバでコーヒー飲みながら作業していたら右隣の女子高生グループの会話が耳に入ってきた。


「もう夏だね〜海に一緒にいく彼氏作んないと!」
「水着着なきゃだからダイエットしないとね!」


高カロリーな新作フラペチーノ飲みながらダイエットの話をしていた矛盾については深く考えないで聞いていた。キャピキャピという擬音があるなら背景に添えてあげたいほどの眩しさだった。


一方、左隣にはアラサー雰囲気の女性グループが同じく会話していた。


「もう夏だね。。海に一緒にいく彼氏作んないと。。」
「水着着なきゃだからダイエットしないとね。。」


全く同じ内容の会話でも年齢が干支の一回りくらい変わるとニュアンスがここまで変わってくるとは。
しゅん。。、という擬音があったら背景にソッと置きたくなった。
時の流れとは残酷である。




年をとって体重が落ちにくくなった


という話を聞いたこと及び実体験したことはないだろうか。これには"基礎代謝"というものが多いに関係している。ダイエットを試みたことがある人はお馴染みの単語だろう。

10歳くらいが男女ともに1番高く、そこから下降の一途をたどる。
しかし、女性の場合は、15〜17歳くらいから30歳までの代謝の落ち方が男性よりも大きい。
この年代の女性が美意識が高くスタイルを気にするのはこれが原因の1つかもしれない。

ちなみに、成人以上の基礎代謝の値は大体女性が1200kcal、男性が1500kcalと大雑把に把握しておけばいいと思う。
加齢によって多少前後するが、成人の場合大幅な変化というのはない。

これをベースに体重と身長、さらに日中の活動量によって値が変わってくるので実は計算がめんどくさい。自動計算アプリをGoogle先生が紹介してくれるので是非使ってみてほしい。



夏に向けてやせたい!と考えている人は多いだろう。

簡単な話だが計算して叩き出された自身の基礎代謝量より下回る摂取カロリーで日々生活をしていれば間違いなくやせる訳だ。

ただただ痩せたいならカロリーのことだけを考えたら何を食べてもいい。
全カロリーをタンパク質にしても、脂質にしても。ま、そんな食材ないけども。
健康的に痩せたいならやはりバランスは考えるべきだ。



ただし、短期間でやせたい!という人。

例えば、◯月◯日の海デートまでに痩せたい!というならばやはり炭水化物をカットするのが1番手っ取り早い。ただし、目標を超えてからはバランスの良い食事に切り替えることをオススメする。炭水化物を取らないと人間は筋肉からエネルギーを取るため筋肉量が減り、結果基礎代謝が落ちてしまう。


昔の記事にも軽く書いている。
「結構、食事の量は摂ってるんだけどね〜」と言ってるヤツは蓋を開けてみれば結局大した量を食べていない。大食い舐めんな。 - 日々はあけぼの


お腹が出てきて引っこませたいと思っているそこのあなた。スマートなお腹を作るには腹筋よりもスクワットをオススメする。

大きな筋肉を使うので消費カロリーがかなり多い。
腹筋500回=スクワット15回
と言われるほど消費カロリーに差がある。
15回なら1〜2分で終わる。ジムに行かなくともこれを1日3セットくらい継続できれば大きい。
正しい方法でないと膝を痛めたり効果的でないのでGoogle先生にちゃんと聞こう
(先生様に頼りすぎな件)


こんなに偉そうに書いておいてあれだが、そんなに自分も腹筋バッキバキな訳ではない。自分もダイエット中だ。4月からマイナス6キロになった。もう少しで目標値だ。

ちなみに、うちの姉はダイエットのプロだ。
様々な方法に取り組む意欲の塊だ。
1つの方法が1週間ちょいしかもたずにコロリころりと策を変える。
口癖は「今度こそは!」「明日からは!」
失敗フラグを自ら立てていく積極的スタイル。
結果が出てないのは言うまでもない。

この前もこんな会話をした。


姉「あんたは体重しっかり管理できてすごいわ〜見習いたい」
「よし。とりあえず、手に持ってるファミチキとコーラを置け」


姉のダイエッターとしての活動はまだまだ終わりそうにない。
妊娠を言い訳にもう一段階レベルが上がってしまうのではないかと心配だ。

3人のお子さんがいる先輩はスタイルが崩れることなくナイスバディを維持している。
やはり食事に運動に気を使っているらしい。

「子供達が他の子に自慢してくれるような綺麗なお母さんでいたいからね!」

母親の鏡だ。スーパーウーマンだ。

うちの姉に爪の垢を煎じて飲ませるどころではなく、点滴に混ぜて直接血管にぶち込んでやりたい。




暑さに負けて冷たくて甘いものを食べたくなる。
食べていけないことはないが、食べたからにはしっかり消費しよう。いつも心に念じている。


仕事が激務すぎて水を飲む暇もない時、

「あー今日は結構カロリー使ったなぁ。。アイス買って帰ろ。。」

なんてバカなことを考えて前向きになる自分なのであった。忙しいのはほどほどが1番。
倒れないように今週も頑張ろう。


ではでは:)