gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

誕生日プレゼントあげたら「せっかく七夕なのに普通のプレゼントなの!?」と怒られたことがある。何?笹でもあげればよかった?パンダか!っての。



今日のスタバ。
桜木町近くワールドポーターズにある店舗。
ちょっと奥まった所にある。
のどかな休日の買い物初っ端に利用した。
暑い日にはやっぱりアイスコーヒー。
そういえば、最近スタバに行き過ぎてる気がしたので少し頻度を抑えている。毎回毎回ワンコインちょい飛んでいくからな。チリも積もればなんとやらである。





昨日は7/7。
七夕だった。

昔、七夕が誕生日なの!とやたらアピールしてくる子が彼女だった時があった。
通例行事として誕生日プレゼントあげたら

「せっかく七夕なのに普通のプレゼントなの!?」

と怒られたことがある。
何?笹でもあげればよかった?
パンダか!っての。

個人的に七夕のイベントランキングはそんなに高いだろうか?と感じる。クリスマスや夏の花火大会に比べたらなんか負けてる感ある。



昔々の愚痴はさておき。

七夕と聞くと、あるアニメを思い出す。

涼宮ハルヒの憂鬱
知ってる人も割といるのではないだろうか。
もう放映から10年以上経っていると聞くと怖い。


知らない人のためにざっくり説明すると

現実にいたら余裕でグーパン後、正座させて説教したくなる性格難あり過ぎ美少女涼宮ハルヒとそれを取り巻く
宇宙人 未来人 超能力者
一般人(正式名称未だ非公開)
が織り成す、えんやわんやのてんやわんやストーリー(雑


元々ラノベ原作なのだがアニメで一気に有名になった。ちなみに、原作はまだ完結していない。


アニメはシンプルに面白い。
深夜アニメに抵抗のある人も是非見てほしい。
当時は時系列ごちゃごちゃで放送して新規を半分切ったと噂されている。
エンドレスエイトという魔の2カ月もあった。
気になる人は是非DVDを。




説明はこれくらいにして、何故七夕と涼宮ハルヒが関係するのかと言えば、この物語の始まり、ターニングポイントになっている日が七夕なのだ。
作中の舞台になっている兵庫県西宮ではイベントもあるそうな。

笹の葉ラプソディ
という話の中でハルヒが言っていた。

地球からアルタイルまで16光年、ベガまでは25光年離れているので、それぞれ16年後・25年後に叶えてほしい願い事を1枚ずつ短冊に書く、と。
この発想が何か斬新で印象的だった。

「往復で50年後とか32年後の話になるんじゃないのか?」
と一般人(仮)に突っ込まれていたが
ハルヒ
「神様ならそれくらいなんとかしてくれるわよ」
と一蹴していた。


大前提、七夕で短冊に何かを書いてお願いする、なんていう設定を忘れている人も多いのではないだろうか。
16年後、25年後の自分に向けてのお願い。。。
真面目に考えたら難しい。

面白味のないものならすぐ思いつく。

億万長者、無病息災

これに尽きる。

自分のその時の年齢考えたら結構恐ろしい。
時間は誰にでも平等なのだが、振り返ると自分しか年取ってないんじゃないか?とか錯覚してしまう。

1番のお願いは「昔そんなお願いしたことあったなぁ」
とか言って25年後に昔を懐かしむことができることかも。



16年、25年後のためにまずは10年

その10年のためにまずは5年

その5年のためにまずは1年

結局はその繰り返しだ。
どのくらい自分に目標設定を掲げてやっていけるかどうかにかかっているのだと思う。



何かにお願いせずに自分の行動力で結果に結びつけていける人間になりたいと常々思う。


まぁ、織姫と彦星は年に一回しか会えない訳だし、そんな日に自分のお願いをするなんて無粋なことはしない方がいいだろう。



そういえば、
昨日の帰りの電車でとあるサラリーマンが

「彦星はいいよなぁー、織姫に1年に1回しか会わなくていいんだから。。。」

あのサラリーマンの恋愛事情について深く聞きたくなったがやめにしておこう。
人間関係も色々何でも適度な距離を保つ事が大切重要最難関なのだ。難しい難しい。


さーて、夏本番のクソみたいな気候を乗り越えて土日を迎えようと思う。
いつも心にポカリスエット


ではでは:)