gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

レッドブルを約62本、モンスターエナジーを約35本程度飲むとカフェイン致死量と言われている5〜10gの領域に到達する。

医療 日記 スターバックス スタバ エナジードリンク


今日のスタバ。ではなく今日のスタバドリンク。
スタバからもエナジードリンクが出ていたのをご存知だろうか。この味以外にクールライムというものがあったが、味のせいか廃盤になってしまった。
スタバスキーの自分でも別に復活は望んでいない。
スタバはおとなしくコーヒーを提供しよう。






エナジードリンクといえば何が好きだろうか。

レッドブルモンスターエナジー、ロックスター、バーン、ライジンなどなど。。その他にも数多くのエナジードリンクが存在している。



そもそもエナジードリンクとはカフェインやアミノ酸、ビタミン類など滋養強壮に効果のある飲み物とされている。wikiさん参照。



エナジードリンクといえば、着目されるのはカフェイン量だろう。日本で1番メジャーなもので言えばレッドブルだろう。

あれの小さいやつでカフェイン80mg。
割と少ない。
自分が好きなモンスターエナジーはカフェイン142mg。ま、量も多いが。

もちのろん、缶コーヒーの方が余裕でカフェイン量は多い。
しかし、ここぞという時にエナジードリンクを飲む人は割と多い。

これはプラセボ効果が大きな影響を及ぼしている。
プラセボというのかプラシーボというのかよくわからないが、結論どっちでもいいのだ←


「これ飲んだから大丈夫!」


自分に言い聞かせることで本来なら持ち得ない効果を発揮するということは多く見られる。
それだけ人の思い込みの力というものは大きい。



例えば。。

手術終わった患者が創部の痛みで苦しんでいる時、

「痛み止め今から投与しますから安心してくださいね」

と言ってただの生理食塩水、つまり塩水を投与する。


するとどうだろう。しばらくしたら患者からは

「あ。。痛み落ち着いてきました。。ありがとうございます」

とリアクションが返ってくる。

本来なら鎮痛作用なんてないものを投与しても、身体がそう感じればただの塩水も鎮痛剤に変わる。


だから所謂"やる気スイッチ"を押してくれるならエナジードリンクでも、コーヒーでも水でも何でも飲めばいいと思っている。



ただエナジードリンクやコーヒーの場合はカフェイン摂取量だけは気にかけなければいけない。
中毒量、致死量というものがある。

レッドブルなら1時間に6本以上、
モンスターエナジーなら1時間に4本以上飲んでしまうとカフェイン中毒に陥る可能性が高い。

さらに、レッドブルを約62本、モンスターエナジーを約35本程度飲むとカフェイン致死量と言われている5〜10gの領域に到達する。

年齢性別、体格差によって差は出てくるが。
いや、そもそもまず挑戦しないでほしい。
できないとも思うが。
水分にしたら摂取量は10L超えるからな。
いくら暑くて脱水の恐れがある今日この頃だとしてもエナジードリンクでの水分補給は止めよう。


慢性的なカフェイン中毒は1日250mg以上を連日摂取していると起こりやすいと言われている。
コーヒーは1日三杯まで!こころに銘じよう。


エナジードリンクだけでなくファイト1発的な医薬部外品ドリンクも疲労時に愛飲している人は多いのではないだろうか。

確かにプラセボ効果も相きわまりもうひと頑張りできる時もあるが、あくまで身体を誤魔化しているだけだ。
必ず反動はどこかでやってくる。
加えて常飲していると身体に耐性ができて効果も発揮されにくくなる。


やはりここぞ!という時に飲むようにした方がいいだろう。
日々毎日連日ここぞ!という日常に置かれている人は。。。
頑張ってください。。


とかいう自分も昔は夜勤がある度にモンスターエナジーを飲んでいた。
気合い入れなければ!という思いも強かったのもある。

なぜレッドブルではなくモンスターエナジーなのか、というとレッドブルを飲んでもカフェイン効果がさっぱり現れなかったからだ。
まぁ前述したカフェイン含有量から言ったら当たり前なのだが。


夜勤の時に飲むということはもちろん夜勤の回数だけモンスターエナジーを飲む回数も増える。
夜勤ばかりの日々が続くことも多い。
とある日それを知った先輩から、糖尿病のリスクについて説明を受け飲むのを止めた。

2型糖尿病は自分の日々節制で必ず回避できる病気だ。怠慢はしたくない。


そして気付いた。

エナジードリンク飲んでも飲まなくてもパフォーマンスにさほど違いは出ない。
違いはやる気を出す気力を持てるかどうか。
やはり人は思い込みの生き物だと痛感するのであった。



「自分はレッドブル飲まないと仕事やっていけない!」

という人は全然飲んでもらってもいいと思う。
繰り返すが、問題なのは摂取量と摂取回数を考えないことなのだ。


基本的にエナジードリンクを飲まなくなった自分だが、新商品出ると気になって買ってしまう。
メーカーの策略にまんまと乗せられる自分なのでした。


海の日連休が近づいている。
今回は無茶いって暦通りの休みをもらえた。
奇跡。

それまで仕事がんばるぞい。


ではでは:)