gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

お題「初めて◯◯のコンサートに行った日」



今日のスタバ。
横浜市中区。関内の桜木町寄りにある馬車道という通りにある店舗。ちなみに馬車道というのは行政上の正式町名ではないらしい。ちなみにちなみに、浅草と宇都宮にも馬車道通りという名称の土地が存在する。





お題「初めて○○のコンサートに行った日」

ここで質問なのだが、コンサートとライブの違いが分かる人はいるだろうか。
自分は興行を行うハコの大きさで区別するものと思っていた。が、違うらしい。

本来の名称は「ライブコンサート

日本人はライブを、生演奏を聴く、ジャンルはパンクやロック系のサウンドを示すというイメージが強いらしい。
そして、コンサートは音楽鑑賞、オーケストラとかを考えている人が多いようだ。
本質ではどちらも同じ「ライブコンサート」のカテゴリだそうな。生演奏を聴くならばそれが、ライブでありコンサートなのだ。


初めてライブに行ったのはいつだったか。

大学生の頃、ASIAN KUNG-FU GENERATION通称アジカンのライブが初めてだったと思う。
今や日本だけでなく海外でもライブをやるバンドだ。

アジカンに限らず、バンドは昔から好きで楽器にも昔から触れていたのだが、何せ田舎住まいなのでライブに行くのも一苦労だった。
自分で言うのもあれだが、System Of A DownBRAHMANに衝撃を受けていた小学生はそんなに多くないと思う。

音楽人生については昔まとめたことがあった。
俗に言う「音楽生の違い」 - 日々はあけぼの



それはさておき。
人生初めてのライブ。地元の小さいライブハウスにアジカンが来るということでチケット取るのも大変だった。


案外開場してからの待ち時間長いんだなぁ。。とライブ初心者の友人とダラけながら待っていた。



そして、暗転。



その瞬間。



ダラけていた空気が一瞬にして歓声に包まれる。


続くように体感したことのないおしくらまんじゅう状態になる。


人間ってこんなに密着できるのか!?
と驚いたのを覚えている。
オールスタンディングの洗礼を受けた。

みんながみんな近い距離でアーティストを見ようと必死なのだ。




そして、登場するメンバー。
雑誌でしか見たことない人達が目の前にいる。
そして、自分を夢中にさせてくれた楽曲達を演奏する。



楽しい。ひたすらに楽しい。
そして、それをオーディエンスみんなで共有する。

こんなに素晴らしい空間なのか、ライブハウスは。

いい大人がこんなにもはしゃぎ回れる空間はそうそう無い。

アンコールも含めあっという間にライブは終わった。
前者汗まみれだったが、爽快感が半端ではなかった。

それ以降、好きなバンドのライブには行けるやつは必ず行った。何回行ったかはもう数えられない。
案外周囲の友人はライブに行ったことがない人が多い。
「チケットの取り方わかんないし、ライブハウス何か怖いし。。」

前半はよく分からないが、後半の気持ちはよく分かる。

タトゥーの入った厳ついにーちゃんがタバコを吸ってるイメージを持っている人は少なからずいる。でも、そういう人に限って話してみるとただの良い人だったりする。

有名なアーティストでなくてもいい。
街中の小さい小さいライブハウスでもバンドは音を鳴らしている。是非見に行ってみることをオススメする。



バンドのライブだけでなく実はオーケストラのコンサートも聴きに行ったことがある。人生で1回だけだが。

FF(ファイナルファンタジー)という超有名RPGのBGMを演奏するものだったが、圧巻だった。

「ザナルカンドにて」

という知る人ぞ知る名曲が流れた時は本当に鳥肌がたった。
あれはやばい。
これも調べてみると色んなところで演奏してる様なので是非聴きに行って欲しい。
FFを知らない友人も感動していた。



経験してみないと分からないことは世の中に溢れている。
実は興味あるのに、やってみたいのに、他人の評価を気にしてトライしないということが1番もったいない。ライブやコンサートを観に行くことだけではなく、どんなことにも言えるだろう。
やりたいことは思った時がベストタイミングなのだ。

そんなことを、昔先輩に言われたのを思い出した。
百聞は一見に如かず。
百見は一触に如かず。


さぁさぁ、連休最後のお仕事を片付けてしまおうか。
スコールにも負けない!


ではでは:)