gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

42.195kmを皇居で周回しろ、なんて企画があったら絶対に出ない。企画者を殴る←


今日のスタバ。
東京駅丸ビルにある店舗。
敷地面積は非常に狭いが、さすがはアクセスの多い東京駅。いつも人で混み合っている。
この近くの階段を上がれば丸ビルと丸ビルの間にでる。わかりにくいので写真を載せると↓

この景色をよく見たことはないだろうか。
背中には皇居がある。



皇居というとどんなイメージだろうか。

もちろん天皇の住居・宮殿なのは間違いないが、ランニングを連想する人も多いのではないだろうか。

ちょっと調べてみたら皇居の呼び名は、

内裏(だいり)、御所、大内(おおうち)、大内山、九重(ここのえ)、宮中(きゅうちゅう)、禁中(きんちゅう)、禁裏(きんり)、百敷(ももしき)、紫の庭(むらさきのにわ)、皇宮(こうぐう)、皇城(こうじょう)、宮城(きゅうじょう)、大宮、雲の上、雲居など非常に多いらしい。
皇宮はなんかカッコいい響きだ。



皇居ランは今やオシャレ趣味の1つとして人々に浸透している。個人的には、走るためにわざわざタクシーや電車で皇居に来る人の気持ちは分からない。

2007年の東京マラソンを機にランナーの数は莫大に増えたらしい。

皇居ランがいい理由は景観が良いだけではない。

スタンダードなコースが約5㎞で計算しやすいこと。

高低差30mというほどほどなアップダウン。

シャワーやロッカーが近隣に完備されている。

誰かしらが走っているので仲間意識が芽生えて対抗心が出てきたり、頑張る意欲になったりするらしい。

さらには警察官が至る所にいるので夜間も安全だ。



休日はマラソン大会が開かれたり、日曜日の時間限定でサイクリングロードになったりもする。

もちろんランナーが多いことにより歩行者に衝突するリスクも出るので走る際は十分気をつけなければいけはい。



都内に住んでいた時は近くに皇居があったのでよく走っていた。時間問わず景観がいいので確かに走っていて気持ちがいい。


1枚目は夜の皇居。
2枚目はチャリに乗りながら撮った。



皇居ランニングしてると色んな人がいることに気づく。社会人のランニングサークルや、健康維持のためか仲良く走る高齢夫婦。ガタイのいい外国人ランナーも。たまに芸能人もいる。
お忍びで来ていても圧倒的スタイルの良さは隠せなかったりするのだ。





皇居ランは2周で1セット

と知り合いのランナーが言っていたが真実はどうなのだろうか。つまりは10km。

皇居に限らずラントレーニングは10kmが基本の自分なのだが、皇居2周はしたくない。
辛いとかじゃなくて飽きる←

42.195kmを皇居で周回しろ、なんて企画があったら絶対に出ない。企画者を殴る←
それくらいだったら普通にフルマラソンに参加した方がいい。


マラソンに限らず、陸上競技を観るのはとても好きだ。身体能力の限界に挑む姿勢が素敵だと思う。

しかし、陸上競技を自分でやろうとは全く思わない。
1分1秒、1㎝、1mmを競うというスタイルが自分には合わない。
観戦するのは抵抗ないが、自分がやるとなると話が変わる。


走るのは好きだが、あくまでそれで身につけた能力を土台にボクシングをやるのが目的になっている。
極端な話、走るのは遅くてもいいのだ。
ボクシングが上手ければ。



何事も本気で打ち込むとなると生半可な好きな気持ちではやっていけないと思う。本気の度合いも人それぞれだからまた難しい話にはなるが。


人生で1回くらいはフルマラソンの大会に出てみたいと思っている。ランニングの習慣はボクシングができなくなっても続けたいものだ。
実家はクソ田舎だが、空気が澄んでて走るにはもってこいなので今日も走ってこようと思う。

いい景色である。
皆さんもいい連休を、


ではでは:)