gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

統計によると車の事故発生確率は死亡、怪我全部ひっくるめると53%らしい。怖すぎる。対して飛行機事故の確率は0.0009%だそうな。

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今日のスタバ。
昨日に引き続き丸ビルの店舗。
リザーブ店だ。cloverという特別な抽出機がある。これは日本には8店舗しか置いていないそうな。
内装も洋風な感じでかなーりオシャンティな空気を漂わせている。東京駅丸ビルにきたら是非立ち寄ってほしい。写真にあるようなビックなマークがお出迎えてくれる。




今日は連休最終日。まだもっと休んでいたいんだ、、!というみんなの心の声が響いている気する。

今回の帰省には夜行バスを使った。帰りもその予定だ。時間を犠牲にする分値段は安い。

しかし、お盆シーズンにもなると片道8000〜9000円にもなる。山形までの新幹線代が片道1万円くらいであることを考えると繁忙期は無難に新幹線予約の一択であろう。

今回はバス往復で1万円くらいだった。
移動費半分なので十分な値段であると言えるだろう。



少し前はもっと激安だった。
自分が買ったことのある最安値は東京-山形間で1900円。2000円代は珍しくはなかった。

なぜ価格が高騰したのか。
あくまで推測だが、近年夜行バスの交通事故が増えたからだろう。ひどいバス会社だと人件費削減のためドライバー1人で運転させたりもしていたらしい。

深夜高速道路の長距離運転。疲労もたまれば事故のリスクも増えるのは当然だ。
そういった所も含めて様々な面が整備されたのだと思う。





夜行バスに乗ったことがない、という人は割といる。

確かに安いバスはシンプルに狭い。疲れは取れないだろう。座位のまま数時間過ごすというのは見た目に反してかなり身体に負担である。

そもそも座りながら寝るという行為自体、経験した人は多くない。というか、機会がない。
あるとすれば学生時代の居眠りだろうか。
それですら長くても1時間だろう。



足が伸ばしてやすめるという環境は身体にとって非常に大きい。今年起きた4月の熊本地震でも車中泊によるエコノミークラス症候群が話題になった。
足を伸ばして休む.もしくは無理なら少しでも動くか。
断眠にはなるが命には変えられない。
血液の鬱帯とは恐ろしいものである。




夜も昼もない救急の現場にいたおかげでどこでもいつでも寝れるという習性を身につけた自分にとっては長時間の睡眠が確保されている、というだけで夜行バスは快適な寝室だ。



個人的な夜行バスを快適に?過ごすコツは



・前日の夜更かし
夜勤とか無い人は意図的に睡眠時間を減らし、寝にくいとかそういうの関係なしに強制的に身体が睡眠状態に向かうようにするといい。


・休憩では適宜外に行く
2.3時間に1回はトイレ休憩がある。この時はトイレに行きたくなくても必ず外に出て身体をほぐそう。
やはり同一体位でいつづけるのは負担である。
そうすることによってバスの移動が終わった後の負担は結果少ない。



・乗る1時間前に飲酒をする
これは自分はやったことがないが、酒に弱い先輩が非常に有効だといっていた。缶ビール一本で出来上がってしまう様な人にオススメだ。ただ乗車前に酔いつぶれてしまうリスクもあるので悪しからず。





旅行や帰省となると様々な移動手段がある。
マイカー、高速バス、新幹線、飛行機。人によってはフェリーもありか。
前述したようにバスの事故など様々なリスクが付いて回る。

統計によると車の事故発生確率は死亡、怪我全部ひっくるめると53%らしい。怖すぎる。対して飛行機事故の確率は0.0009%だそうな。
これはほぼほぼ無いと見ていいだろう。

高所恐怖症のヤツと旅行に行くとき、飛行機が怖い怖いと言うもんだから確率の話をして安心させようと思ったら

友達「確率0%じゃないんだ。。」

自分「え〜(もう家でゴロゴロしてなさい)」


交通事故の確率から見るにやはり人生とは常に事故と隣り合わせだ。状況によって回避できないものもあるが、自分のルールアウトによる事故だけは絶対に防ぎたいものだ。


さぁ、帰りのバスが事故らないことを祈るばかりだ。
頼むぜ、運転手のおっちゃん。


ではでは:)