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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

Netflix火花お題「夢と挫折」




今日のスタバ。
横浜駅西口モアーズ7階にある店舗。
メインとなる店内はそこまで広くないが、他のエリアにも席が確保されており中々座るのは難しい。




今週のお題「夢と挫折」

世の中には自分のやりたいことを職業にしている人が本当に少ないという。
誰しもが最初は「夢」を持ちそれを目指していた時期が長いか短いかは置いておいてあったはずだ。
何かしらのきっかけでそれを諦めた。
そのきっかけがいつなのか。
違いがあるのはそこだろう。




例えば東大に入る!と小学生の時に志した少年。



小2で習うかけ算がどんなに勉強しても理解できなくて、「自分は勉強ができないんだ」と諦めてしまうかもしれない。


もしくは、中学生の時に自分より頭の良い友達を見て「自分の能力は大したことがなかったんだ」と諦めてしまうかもしれない。


さらには、高校生になって成績はクラスや学校で1番だったとしても全国模試の結果から「日本にはこんなに頭の良い人達がいるのか。。」と諦めてしまうかもしれない。





そもそも挫折とは何なのか。

大辞泉には

"計画が途中で失敗しダメになること。そのために意欲をなくすこと"

とある。


後半の"意欲をなくすこと"という部分が大きな意味合いを持つ。「失敗」という言葉との差別化はここだ。
何度失敗しようと諦めなければ、「挫折」にはならない訳だ。




考えると自分の「挫折」はなんだろうか。

多分唯一最大の挫折は部活動だろう。

中学生の時は剣道部だったのだが、高校生で剣道を続けるかどうかを選択する時期があった。
高校の剣道部顧問から声をかけられたが、二つ返事でお断りした。
なぜなら、剣道の「突き」の痛さに耐えられないからだ。基本的には面・小手・胴の有名な有効打突部位を狙う競技だが、高校生になるとそれに加えて突きも可能になる。
これが外されるとマジで痛い。
中学生の時でもコーチや顧問の先生から「熱意のあるご指導」の際に突きを食らうことがあった。
先生達はよく手元をうっかり狂わせて防具から外れたところを打つ。もうそれこそ競技をしたくなくなるトラウマ的な痛みだ。
まさに剣道をやる"意欲"をなくした自分はボクシングという競技に出会う。

ボクシングのパンチ痛いやん

と言われそうだが、はっきり断言しておく。
剣道の突きの方が痛い。



ま、剣道を辞めるという選択肢をとったからこそ1つの可能性を見出せた訳だ。
そう思えば挫折や失敗も捨てたものではない。

月並みな言葉だが、失敗や挫折をどう活かすのかは自分次第だ。

あの発明家エジソンだって多くの失敗をしているが、諦めることはしなかった訳だ。
「失敗したのではない。正しくない方法を見つけることができたのだ」と言っている。

みんな大好きドリカムだって

「10000回ダメでも10001回目は何か変わるかもしれない」

と歌っている。
もうダメだ。。
そう思った時にこそもう一歩進める気力を身につけていきたいものだ。


とりあえず、ここまで書いたが、「火花」が何なのかよく分からないので暇があったら見てみようと思う。


ではでは:)





Netflix火花お題「夢と挫折」



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