gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

野郎2人でディズニーを周るなんて想像しただけで気持ち悪い。残念ながらそちらの趣味はない


今日のスタバ。
表参道B-SIDE店。
藤原ヒロシ氏が「リラックスと自然」としてプロデュースした都内のコンセプトストアとして有名だ。
1階2階席があり、内装外装ともに凝っているのかわ分かる。
ダブルキャラメルアップルサイダーというコーヒーとは全く無縁の限定商品があったりもする。
その他にも限定商品があるとかないとか。
個人的には観光スポットとしては1つありだと思う。集中して作業にはあまり向かない気が。
ただ、カップルや友人とでゆっくり語らうにはぴったりだろう。



夏本番だし、海や花火大会などカップルのデートにはもってこいのイベントが多い。
男女が一対一で会えばデートと呼ぶのだろうか。
"親しい男女は日時を決めて会うこと。その約束"のことをデートと定義しているそうだ。

人によっては交際していない男女が一対一で会うことに対して抵抗がある人もいるかもしれない。
むしろ「え、それ付き合ってないの?」みたいな関係の人もいるだろう。



自分は付き合っている女性がいなければ、親しい友人なら男女関わらず一対一で遊びに行くことは多い。

過去に付き合っていない女友達とペアでディズニーいったことがあったのだが、女性陣から相当なお叱りをうけた。

「告白する気ないなら思わせぶりなことをするな!」

と言われた。

思わせぶりも何も、結婚式の二次会で当たったディズニーペアチケットをどう活用するかで思いついた答えだった。
もちろん売却という手もあったが、せっかくだし久しぶりにディズニーに行きたかった。
だが、手元にあるのはペアチケット。
野郎2人でディズニーを周るなんて想像しただけで気持ち悪い。残念ながらそちらの趣味はない←
それなら女性と行った方がいいだろう。

自分が誘った女友達が自分に好意をもっていないのが分かっていたし。


いや、そんなことない!!
好きじゃなかったら男と2人でなんか行かない!!


とか、言われたけどそう思う人がいれば、そう思わない女性もいるだろう。
世の中色んな人間がいるのだ。


男性と意識してるからこそデートに行く人
男性と全く意識してないからこそデートに行く人

そんな感じの絶妙なバランスで成り立っている。

これは男女を置き換えても成り立つ話ではないだろうか。

ま、自分はまだいいかもしれない。

狙った女性に告白しようと意を決してディズニーに誘い一緒に楽しんでシンデレラ城の前で告白という絵に描いたストーリーを実行したヤツが友人でいたのだが、観衆の前と城の前で見事に散った。

ヤツは人生でしばらくディズニーの地に足を踏み入れることはないだろう。
自分はそういうトラウマ的な出来事はなかった。



少し前までは彼女欲しくてしょうがない現象起きていたが山を越えた。人との巡り合わせは腰を据えて待つものだ。
欲しいと思って動いてもこないが、特に欲がなければポロっと落ちてくる。
そういうものだと思っている。

まだ時間があるから。あと5年くらいたってもポロっと落ちてくる気配がなかったら動こうと思う←
そのくらいのスタンスでいいと思う。


最近、朝飯にスイカを食べてるから毎日の発汗がヤバすぎて困る。iPhoneの天気予報も外れすぎて困る。
頼むぜアップル。


ではでは:)