gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「人々に残るのは"記憶"ではなく"記録"」ということをいったスポーツ選手がいた。

日記 オリンピック スポーツ 卓球


幼い頃によく食べていたコーンフレーク。
これトラのキャラクターを小さく書いてるのは最早嫌がらせな気が。無理やり入れなくてもいいではないか。しかし、メインのジバニャン様の人気も最近どうなのだろうか。
黄色い電気ネズミの盛り返し下剋上をひしひしと感じている。







連日オリンピックネタ。
錦織選手の銅メダルに続き、日本国民が卓球女子団体に期待を馳せた昨日。


準決勝相手はドイツ。
といっても帰化中国人が2人もいたのでジャーマニー感はそんなになかった。
結果は3-2の大接戦で敗退。
2大会連続のメダルは3位決定戦に委ねられた。



最後のシングルスでの福原愛選手の連続得点は見ていて震えた。劣勢から一気に相手をまくった。
負けてはしまったが、自分と同じように彼女のプレイに心を動かされた人達は多いのではないだろうか。


ドイツ側も心折れずに戦う姿勢を示していて素晴らしかった。そんないい試合だっただけに最後の結末がエッジボールだったことが残念だ。
運に大きく左右される結果となってしまった。

サイドボールと日本側も抗議していたし、福原選手もコートから去らなかった。
しかし、審判のジャッジは覆らなかった。


自分はテレビで見ていて何とも納得いかない気持ちでいっぱいだった。しかし、ふとこれが逆の立場だったら。。?と考えた。



日本のマッチポイントで福原選手が放ったスマッシュがエッジボールになり試合終了を告げたとしたら?


「さすが、愛ちゃん!」と誰もがなるだろう。


それがエッジボールかサイドボールかどうかの判断なんて思考の余地もない。
ドイツ側が抗議してきたらきっと

「審判のジャッジに文句言うなよ〜」

と言うに違いない。


そう考えたら今回は素直にドイツに拍手だ。



「勝負は時の運」とよくいう。

勝機が100回中に1回しかないのなら、その1回を本番にもってくる努力と練習、調整をするべきだし

100回中に1回負けてしまうのなら、その1回を如何に回避できるのかを考えなければいけない。

実力のある選手とはそれができる人だ。コンディションのピークを本番へと持っていくことができる。

ま、言葉では書けば簡単だが実践するのが難しい。
この調整にミスればどんなに強い人でも実力が下の選手から負けてしまうこともある。
それこそテニスの現世界ランキング1位のジョコビッチは初戦で消えている。


力量が離れていれば、ベストコンディションでなくても勝てることはある。
しかし、実力が拮抗すればするほどその仕上がりによる差は小さくても徐々に大きくなっていく。
若しくは最終的には運の要素が絡むわけだ。


錦織選手に負けたナダル選手

ドイツの選手に負けた福原選手

再試合をした時、結果は逆になる可能性は大いにある。負けたとはいてどちらも名選手なのは間違いない。

ただその日は、その試合の時は。
結果を出した勝者の技術、体力が上だった、若しくは運を持っていたと言えるだろう。





「人々に残るのは"記憶"ではなく"記録"」ということをいったスポーツ選手がいた。
福原選手の心震えた名プレイであっても見ていない人にとっては、時間が経てば「ドイツに負けた」という記録しか残らないだろう。少し悲しいがそれが現実だ。

しかし、少なくとも自分は、今後オリンピックの卓球を見るたび、彼女の好プレイは脳内でリプレイされると思う。結果は負けたといえそれくらいの出来だった。

とにかく、3位決定戦での勝利を祈るばかりだ。
がんばれ日本!


ここまで卓球について色々書いたが、自分は卓球がめちゃくそ下手である。得意技は反則サーブ←



お盆休みを後半戦に持ってきている人はまだ休みだろうか。うらやましすぎて顔面パンチくらわせたい。
今日もお仕事がんばるぞい。


ではでは:)