gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

自転車で北海道一周とか、本州一周とかしたことがある人の話を聞くと心底尊敬する。ちなみに、本州一周は大体6000kmらしい。


ロードバイクで出かけてみたよシリーズ(不定期)
横浜は少しロード走ればすぐに海が見えるのがいい。
ま、ここ海じゃないけど。


こっちは海。最近ロードバイクで出かけられていない。ランニングしてばっかりだ。



自転車で北海道一周とか、本州一周とかしたことがある人の話を聞くと心底尊敬する。ちなみに、本州一周は大体6000kmらしい。
自分のロードバイクでの最長ライドは120kmだ。
ロードバイクガチ勢からしたらハナクソみたいな距離であることは否めない。
過酷な山々の登り坂を意地でも足をつかずに登りきったことだけは自分を評価してあげたい。

この時、感じたのは自分は登りが本当に苦手だということ。弱虫ペダルの小野田坂道くんにはなれないということが嫌というほどわかった。



上り坂が来るたび頭の中で誰かが叫ぶ。

?「ケイデンスを30あげろ!」

自分
「いやいや無理やって!あがらんて!!泣」

心の中でセルフツッコミしてた。


やはりフィクションとノンフィクションを混ぜてはいけない。スラムダンクテニスの王子様を読んだ後にその競技がやたら簡単に感じて勘違いしてしまう現象に名前をつけてもいいと思う。



知り合いのロード乗りは
「東京〜大阪間とか面白いですよ〜」
サラッと言う。往復600km?とか言ってたかな。絶対挑戦しない。


自分は100kmくらいの距離がベストなのだ。
もちろん平地で。由比ヶ浜〜小田原方面を走った時は快適だった。スピード出せるし爽快感ぱない。
往復ギリギリ100kmいかないくらいだったが、山を登った時とは違い「また行こう」と前向きになれた。
やはり目指すべきはエーススプリンターなのか。


ロードバイクの個人的にいいと思うところは心肺機能を鍛えられて尚且つ身体の負担が少ないということだろう。

ラントレーニングは走る場所を考えないと人によっては関節に負担がかかり過ぎる場合がある。
ダッシュメニューなどを取り入れる時は出来るならアスファルトは避けたい。

その点、ロードバイクはいい。
そういった関節系統への負担はかなり少ない。
ランニングよりも長い時間が必要にはなるが、自分のコンディションに合わせてトレーニング方法は選択できる方がいい。

選手時代はどちらも両立して行っていた。
おかげで怪我は肋骨と拳の骨折くらいだった。
いや、健康アピールしようと思ったのに十分すぎる怪我してるな、自分。


そういえば、自転車をこぐという点において、「パワーマックス」というトレーニングマシーンがある。
置いてあるスポーツジムもあるのではないだろうか。
やったことがない人は是非やってみてほしい。
死にたくなる辛さ。
オリンピッククラスのアスリートも嫌がるトレーニングで有名だ。



最近は体重よりも見た目の美しさを重視する流れにあるらしく、女性でもプロテインを飲んだり筋肉のついた美ボディを目指す人が増えているそうだ。
色んなトレーニング方法はあるが、何事にも言えることは1つだけ。


「飽きずに続けましょう」


これが1番大事だ。


さて、飽きずに続けたくなくても続けているお仕事今日がんばるぞい。


ではでは:)