gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「うちのおばあちゃん、もう年だから耳が遠いんですよ〜」と言っているそこのあなた。試しにおばあちゃんを耳鼻科に連れて行ってみてほしい。

日記 音楽 耳鼻科 ハイレゾ


昔、銀座のアップルストアで売っていたBluetoothスピーカー。マーシャルというギターアンプをモデルにしたおっしゃれ〜なデザイン。バンドマンなら誰でも欲しくなるのではなかろうか。


Bluetoothスピーカーは便利である。
自分も一台もっている。そこまでランクの高いものではないが操作性に優れていて好きだ。
まあ、Bluetooth特有のこもった感じというかそういった音質になってしまうのは否めないがしょうがない。


そういえばイヤホンとかについては過去に書いた記事があった。

どこの誰かも分からない人が書いたイヤホンのレビューとかは大体あてにならない - 日々はあけぼの


こういう音響設備、機器はお金をかけようとしたら天井知らずだから怖い。
最近はハイレゾ音源というものも出てきている。

そもそもハイレゾってなんぞや?という人もいるだろう。CDより情報量の多い音源でCDでは出せない臨場感と空気感を出せる、つまりは「CDより音が良い」のだ。

ハイレゾと一口に言っても3パターンくらいある。

1)レコーディングからマスタリングまで全部ハイレゾでやったもの
2)ハイレゾ音源でないものを混ぜてハイレゾマスタリングしたもの
3)ハイレゾでない音源をリマスターしてハイレゾマスタリングしたもの

レコーディングはともかくマスタリングってなんぞや?って思った人はグーグル先生に聞いてみよう。

ハイレゾ音源はまだそんなに数は多くないが、持っている人はいるだろう。ちなみに自分はもっていない。
ここでハイレゾ音源は果たして本当に音がいいのかどうかというのが問題になる。
音の情報量が増えたからといって自分の聴力がそれに対応できなければ全く持って意味ないのだ。高品質な音でも自分の聴ける音域でなければどうしようもない。

あとハイレゾ音源を対応機材で使用していないのも意味がない。iPhoneスマホで聞くならポータブルアンプをかませないといけない気がする。
ポータブルアンプが何かわからない人はこれまたグーグル先生に聞いてみよう。


自分の聴力が良いか悪いかなんて分からない!という人が多いと思う。スマホアプリで自分の聴力をチェックするものがあるので試しにやってみるといいかもしれない。



難聴は高齢者に多い。
突発性難聴と呼ばれるものは年齢関係なく現れるが。

根本的に耳の機能が落ちてしまっているパターンはあるが、またそうでないパターンとしては"耳垢の溜まりすぎ"がある。耳垢塞栓と読んだりする。


「うちのおばあちゃん、もう年だから耳が遠いんですよ〜」と言っているそこのあなた。試しにおばあちゃんを耳鼻科に連れて行ってみてほしい。
専用の機器で耳垢を取ってもらうとあら不思議!
綺麗に音が聞こえる!ということも少なくない。

これは、とんでもない量の耳垢が固まって鼓膜を詰まらせてしまっているのが原因だ。
もしこの記事を食事中に見ている人がいたらごめんなさい。こういうのは冒頭に書くべきか。


耳掃除は頻回にやる必要はない。けど、やってしまう。これは人の習性みたいなものだろう。
高齢者になると耳掃除を最後にしたのはいつだっけ?レベルなので月一くらいでもいいので見てあげるのもいいかもしれない。


以前、耳掃除が大っ嫌いな超難聴の患者がいたのだが、信頼関係を築いた後、許可をもらい耳掃除をしたことがある。

自分「いつから耳掃除してなかった?」

患者
「30歳の時に下手くそな医者にやられたのが最後!」

患者はその時、満90歳。半世紀の間も耳に潜んだ敵は手強かったが何とか退治。患者は少しマシな聴力を手に入れたとさ。

てか、60年耳掃除しなくても生きていけるのだから人間は頑丈だ。まぁ、確実にその人が特別なのは間違いない。



90歳まで生きたいとは思わないが、五体満足が少しでも長く続くように日々を過ごしていきたい。と仕事をしてるといつも思う。


ではでは:)