gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

今週のお題「防災の日」


これは今は無き「Zepp Sendai」最後の日に撮った写真。学生時代何回来たか分からない。





今週のお題防災の日

ということで普段の防災意識について考えてみる。

今年は熊本地震もあったが、自分にとってはやはり今になっても3.11だ。ちなみに、当時のことは昔書いた。

5年前の3.11 - 日々はあけぼの


あの時、個人的に思ったこと。


・やっぱり食事より水が大事。
避難所にいけば食事も水も配給してもらえるけど、歯磨きなどの整容に使える水はそんなにない。
生きるためには身だしなみは二の次だ!という意見も分かるが、心の健康を考えればとても無視できないところである。
それこそ震災時にどこかを受傷したらそれを洗浄するような水も必要になる。物資が貴重な時に体調を崩してしまうのはかなりリスキーだ。
ということで、基本的に水は備蓄している。

それこそ飲水用に考えていないのなら、2リットルペットボトルに水道水を入れてためておくだけでも違う。コストも安い。



・モバイルバッテリーは必須。
震災時にライフラインが完全に停止した場合。
もちろん夜は電気が消える。
街中が完全に機能停止した時の暗闇を5年前に体感した。月明かりのまぁ心もとないこと。
きっと想像以上の暗さだ。

そんな時のための懐中電灯!とか言うが、あの当日の夜に外で懐中電灯を使っていた人はほとんどいなかったと思う。そもそも懐中電灯を携帯していない。
それに対して誰もが携帯しているもの。
それはスマホだ。
iPhoneに関しては元々ライトが機能としてついてる。
案外これが馬鹿にできないもので、この灯りのおかげで自分は友人と合流することができた。

ライトとして使用しているとあっという間にバッテリーは消耗する。

前置きは長くなったが、ここで活躍するのがモバイルバッテリーだ。


スマホなんか3日に1回充電するくらいだからいらない


という人もいるとは思うが、日常のためでなく災害時のことを考えて購入するのはどうだろうか。

夜間のライト以外にもスマホは勿論使える。家族と連絡をとることや、避難所や救援物資などの情報収集にも役立つ。色々使っていればバッテリーが切れるのも当たり前という話だ。

この家族と連絡とるというポイントが重要だ。
五年前は兄妹と2週間連絡が取れなくなり、一体どうなったのかと生きた心地がしなかった。
結果無事だったからよかったのだが。

なんでも、

バッテリーが切れていた+充電できる環境になった時にうっかり壊した。

という不運が重なり連絡が取れない状況になってしまったそうな。しょうがないからとボランティアに精を出していたらしい。そこは偉い。



「備えあれば憂いなし」

という言葉があるように準備をすることに損はない。
遅かれ早かれ関東を襲う大震災は来るのだ。
それが明日か、自分が亡くなった後なのかは分からない。
何か1つでも備えることの大切さ。
それが五年前に日本が学んだことの1つではないだろうか。


ではでは:)