gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「またどこかに遊びにいっているの。帰ってこないんだから。困った人ね」ニコニコした笑顔で言う訳だ。 もう帰らぬ人になっていることも分からずに。

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スタバ連続使用記録更新中。
早く色々と解放されたい。
でも、毎日来ても飽きないもんだ。
プレッシャーを感じずに利用したい。
切実。




結構前に認知症について買いたことがあるのだが、最近また考えさせられることがあったので書いてみる。

ヒューマニズムだけでやっていけるほど簡単な案件なら世の中に誰1人として苦労する人はいない。 - 日々はあけぼの





今後、高齢化社会は進み3割の高齢者が認知症になると言われている。高齢夫婦が増えて、いわゆる老老介護も間違いなく増える。
認知症夫婦も出てくるだろう。






あくまで個人的見解であることは事前に述べておく。


夫婦共に認知症になっている方がまだマシだと思う。
夫、妻どちかが認知症というパターンが1番悲しいし、辛い。片方に体力的、精神的負担が大きくのしかかってしまう。


高齢になると、認知症ではない方は何かしらの疾患を抱えている。そして、だいたい認知症の方を残してこの世を去ってしまう。


これまた個人的統計だが、認知症をもっている患者はその他に重大な急性疾患を抱えているパターンは少ない。認知機能が衰えているだけで、その他は健康体な訳だ。そりゃ長生きもする。

そして、残された方はパートナーが亡くなったことも分からない。

「またどこかに遊びにいっているの。帰ってこないんだから。困った人ね」ニコニコした笑顔で言う訳だ。
もう帰らぬ人になっていることも分からずに。
見ている方が辛い。


出席しても動揺させるだけ


という理由で葬儀に敢えて呼ばないパターンもある。
これに関しては何が正解なのか分からない。
その家族の判断だ。


しかし、本当に切ない。
何十年も寄り添ってきたパートナーがいなくなってしまったことも気づけないという事実。
ガンの特効薬を作ることも大切だが、認知症を治す薬を研究する方が今後重要ではないだろうか。

まぁ、でも認知症の人が少なくなったら困るところも出てくるが。そんなことを言ったらガンの特効薬ができたらできたで製薬会社は大打撃だろう。
自分達の商品の一部がほぼ売れなくなる訳だから。
そういう観点から薬の研究は行われていない、なんていう情報をいう人がいる。ま、事実関係は調べようがないのだが。
こう考えるとみんながみんな利益を得られて得をすることなんてないのだと思う。



認知症にだけはなりたくないとは思うのだが、そんな簡単な話ではない。遺伝的要素もある。
身体をいくら健康にしていたからと言って回避できるものではない。

来るかどうか分からないものに怯えていてもしょうがないので、今できることを常に全力でやるという当然不変の行動力をこれからもっていきたい。
来た時に迎え撃つメンタルを育てていくべきだ。


さて。今日もがんばるぞい!


ではでは:)