gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「何になる」かではなく「何をする」かが大切なんだ、って昔読んだ漫画に書いてあった。

日記 スターバックス スタバ 資格


最近のスタバは何かカラフル。
4種類のカラーバリエーション。

店員も企画に習い4色のエプロンをそれぞれが着ている。ただこエプロンなのに色が変わるだけでかなり雰囲気が変わる。そういえば、結構前にスタバのブラックエプロンについて書いたことがある。

今週のお題「2016上半期」 - 日々はあけぼの

合格率10%の試験を乗り越えた店員さんが手に入れられるブラックエプロンを着る資格。スタバ内でも憧れの存在なのだろうか。



もちろんスタバに限らず、世の中には色んな資格が存在する。
国家資格、公的資格、民間資格などなどカテゴリも様々あり、難易度もそれぞれだ。


超難関の資格試験として位置付けられるのは、司法試験や司法書士公認会計士。合格率が1〜5%切るって最早試験としてそれは適切なのだろうか。

気象予報士も難易度が高いそうだ。
5〜10%らしい。
一昔前にボイパが上手い人も持っていた資格なので簡単なのかと勝手に思っていた。
お天気お姉さん達は可愛いだけではないということだろうか。いや、あれは喋るだけだから資格いらないのか?まぁ、可愛ければどっちでもいい←



対して簡単な資格に位置付けられるのは、
看護師、保健師助産師、栄養士など。
栄養士に至っては学校卒業できれば資格をもらえるらしいので難易度カテゴリに分けるのもアレな気が。

簡単とかいうと、資格を頑張って勉強して取った人からしたら「そんなことない!」という声が聞こえてきそうだが、前述した難関試験達の合格率が5%を切る中、合格率が70%を超えているのは大分良心的だと考えられる。

調べて分かったのだが、普通自動車免許も国家資格だった。今まで意識もしたことなかったから気づかなかったが、認可の流れ考えたら国家資格になり得る。



世の中には資格コレクターと呼ばれる人種がいて、とにかく資格を取ることに精を出している。

メジャーな資格をいくつも持っている人もいれば、何その資格?みたいなものまで。
ちなみに、調べてみて1番面白いと思ったマイナーな資格は「夜景鑑賞士」だ。「チョコレート検定」なるものもあるらしい。最早履歴書に書いたらマイナスに働きそうだ。


いくら資格を持っていたとしても、それを用いて何をするか、してきたかが重要な訳だ。

そんなの当たり前だ、と言われるかもだが資格を取ることが目的になっている人が世の中には多い気がする。


考えてもみてほしい。

A「看護師続けて20年です」

B「看護師の資格を取って20年です」

AもBも同じ年の国家試験を受けているし、社会的立場ではどちらも「看護師」にカテゴライズされる。

だが、どちらに診てもらいたいかと言ったら議論する意味もなくAの方だろう。

資格の数ではなく、経験と実績で自信を持つことができるように自己研鑽するモチベーションが大切ではないだろうか。



「何になる」かではなく「何をする」かが大切なんだ、って昔読んだ漫画に書いてあった。
どんなにすごい資格を持ったとしてもそれに頼るだけの中身のない人間にはならないようにしたいものだ。


さてさて、今日もがんばるぞい。


ではでは:)