gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

すごいのは中身ではなく、たくさんの人の目に触れさせることが出来たという事実だろう。


この絵は何を書いたものなのだろうか。
とたまに写真を見返して考える。
きっとオリキャラだろう。






なんか最近PPAPなるものが流行っているそうだ。
ぺんぱいなっぷるあっぷるぺん?だったろうか。
曖昧。そして、調べない。
作った人の名前もよく分からない。
そして、調べない。


ニュースで見た情報によるとジャスティスビーバーだか海外の著名人がオススメしたのがヒットのきっかけだったそうな。


これは何がウケているのだろうか。
リズム感?ネタとしては成立しているのか?まぁ、お笑いそんなに詳しくないのでどちらでもいいのだが。

昔からリズムネタは好きではないというか、何というか。全くもって惹かれるものがない。去年やたら流行っていたラッスンなんとかも意味が分からなかった。
リズムネタの良い理由を上げるならば、忘年会の出し物として活躍するところではないだろうか。


この記事で別にリズムネタをやっているお笑い芸人を批判する気は1ミリもない。
自分が笑うポイントをつかめないだけの話だ。


しかし、季節の度にやってくる感染症の様に何故リズムネタ芸人は生まれるのだろうか。そして、一発屋のレッテルを貼られて舞台から去っていく。


業界のことは分からないが、今は活躍していないにしろ、「一発屋」と呼ばれたという事実もよく考えたらすごいことなのかもしれない。一発も当てることができない人が大半だろう。


他人に認知されるということは難しい。
きっかけは何にせよそのチャンスを掴むことができることは運の要素も絡むのだろう。


PPAPも有名な人がオススメしたからみんな見るわけで。仮に、仮に、自分が世界で1番目にこのブログであれを紹介したとして今の様な流行り方をするか、と言ったらそれはないだろう。


あのネタをどこかの学祭の出し物で披露したとしたら「面白い!」と言って爆発的に流行るか?と言ったらそうではないだろう。


そう考えればすごいのは中身ではなく、たくさんの人の目に触れさせることが出来たという事実だろう。
YouTubeSNSの拡散力の強さを思い知らされる。


音楽もそうだ。
今は超人気バンドにもあった売れない時期。
その時期から披露していた曲。
観客の数が一桁でも弾いていた曲。
当時は誰の心も掴めなかった曲。

しかし、ファンが増え最終的に武道館を満員にして、売れなかった時期の曲を披露すれば、オーディエンスの心を掴む"昔からあった名曲"という評価になる。

諦めず続けること。
形になるまで続けてこそ努力だと自分は考える。


って、PPAPから脱線しまくった気がする。

今年の忘年会ではいくつの企業があのネタを使うのか統計をとっても面白いかもしれない。



さて、月曜日のたわわを見て今週もがんばるぞい。


ではでは:)