gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

全力ダッシュをひたすら繰り返して、吐きそうになるまで自分を追い込んでる人間を目の前にするということが人生においてほぼほぼない。

日記 スポーツ ダイエット ランニング


この写真をどこから撮ったか一発で分かった人とはきっと仲良くなれる。




木曜日。
山を越えて少し週末に希望を見出せる日。
毎週月曜日に憂鬱を迎えて金曜日を待ちわびるサラリーマンと違ってシフト制の仕事をしている身だとサザエさんシンドローム的なものもあまり襲ってこない。


と言いたいところだが、自分は割と曜日感覚がしっかりある。原因は確実に週刊少年マンガを読んでいるからだろう。

月曜日がくればジャンプ

水曜日がくれはマガジン、サンデー

今日はチャンピオンの日

自分はいつまでジャンプを読むのだろうか。
多分ワンピースが終わる時だ。いつだ。



自分は仕事に関係なしに曜日でジムにいってボクシングする日を決めている。

基本的には火曜、木曜、土曜。
泊まり勤務があってズレたら
月曜、水曜、金曜。
透析のスケジュールみたいだ。
(伝わる人には伝わるネタ)

そして、ボクシングをしない日はランニングをする。
結果として動かない日はほぼない。





しかし、最近はランニングの時間が取れなくなってきていて悩んでいた時期があった。
少しの時間でも走るのは大切なのだが、せっかく走るならそこそこの成果を出したい。




そんな自分のワガママを叶えてくれるトレーニング方法があった。それは





「HIIT」と呼ばれる方法だ。

ハイインテンシティインターバルトレーニング

略してHIIT。





どんな方法かというと、

20秒全力で動く

10秒休む

これだけだ。




これを8セット。
つまりトータル4分。

これで通常の有酸素運動よりも脂肪燃焼効果が6倍にもなるというから驚きだ。

ちなみに、動く時間と休む時間には様々なパターンがあるのだが、今回紹介した「20秒動いて10秒休む」という組み合わせは日本人の田畑さんという方が考案した方法で「タバタプロトコル」という名前が付いている。

メインのトレーニングが4分。
ウォーミングアップを含めても10分で終わる。

ちなみに、種目は何でもいい。

ダッシュでも腕立て伏せでも腹筋でも。とにかく20秒間は全力で身体を動かすのがポイントだ。そのため自宅でもどこでもできるのも良いところかもしれない。






20秒の全力を叩き出す行為。
これは中々大変である。


なので、運動初心者にはオススメしない。全力で8セットを終える前に身体のどこかにガタがくる。
ある程度身体を鍛えている中級者くらいからならトライしてみてもいいだろう。

自分は腕立て伏せやダッシュでHIITを実践しているのだが、1つ問題があった。
ダッシュでHIITをやる場合。
ある程度の広い敷地が必要だ。
20秒でダッシュをするということは100m以上の敷地が必要になる。さらに、時間帯や人目を気にする必要があるかもしれない。

全力ダッシュをひたすら繰り返して、吐きそうになるまで自分を追い込んでる人間を目の前にするということが人生においてほぼほぼない。

夜中夜中で走る音が周りの迷惑になったり。
世知辛い話である。



もしある程度体力に自信があって


近くにそこそこのトレーニングができるような敷地がある恵まれた人がもしいたら是非HIITを試してみてほしい。


限界の向こう側にいける。


さてさて。今日もがんばるぞい。


ではでは:)