gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントで2つもらえる!」とか「誕生日の数だけその月はケーキが食べれる!」とか考えていた。甘っちょろい話だ。チョコラテの様に甘い。


スーパーで買い物していてふと目に止まった。
果たしていくらなのか。。。






今日は10/21。

何の日かご存知であろうか。

そう、、




うちのおばあちゃんの誕生日である(どーん)



実家から離れて生活しているためお祝いをすることはできないが、毎年欠かさず電話をしている。

他愛もない数分の会話だが、孫からのおめでとうの思いをしっかり伝える。こういうことを言うと悲しくなるが、いつお別れになるか分からないからこそ、いつも会えないからこそ一回一回の会話を大切にしたい。




家族の誕生日。
全員分覚えているだろうか。
知っていて当然だと自分は思っているが、周りに話を聞くとおじいちゃん、おばあちゃんの誕生日が曖昧だったりしている。


まぁ、年を重ねることを喜んでいたのはいつまでだったか。小学生高学年くらいだろうか。
女性も微妙な時期にかかると年齢を聞きにくかったりもする。デリケートな問題だ。


自分と同じ誕生日の人がクラスメイトにいる確率はそんなに低くない。という話を聞いたことがないだろうか。
40人1クラスなら確率は10%だそうだ。
ちなみに、自分はクラスに3人いた。

ただ同じ誕生日のペアに限定するなら確率は89%にも跳ね上がるらしい。そう考えたら自分の3人いたという話も大したことがなくなってくる気がしてきた。


誕生日がクリスマスの友人や、家族の誕生日が1つの月に集まっている友達を羨ましいと思っていた時期があった。小さい頃の話。

「誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントで2つもらえる!」とかれ「誕生日の数だけその月はケーキが食べれる!」とか

考えていた。
甘っちょろい話だ。
チョコラテの様に甘い。

そりゃまとめられるよ、1回に。

親からしたら何とコスパの良い話だろうか。
子供の心情を考えると複雑ではあるが否仕方ない。
お祝いをしてもらえない家庭だってあるだろう。
そう考えたら贅沢はいっていられない。





誕生日がきて歳を重ねる。
最近は歳をとったというよりも、また1年間健康で生きることができた、と考えることの方が多い。そういう意味で自分にとっての誕生日はリスタートの日でもある。

「今日」を頑張る行為を365回続けて「1年」に至る。
当たり前のことを当たり前にやること。
続けていきたいものだ。




おばあちゃんとの会話


「あんなに小さかったのお前がそんなに年をとったのね〜私もおばあちゃんになる訳だわ」


おばあちゃんの発言になんかほっこりさせられた秋の日であった。


ではでは:)