gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

キラが藤原竜也、Lが松山ケンイチという組み合わせは原点であり頂点であった


観てきた。
定期的に挟む映画ネタ。
デスノートか始まってから10年経ってしまったことの方が割と驚きである。
ほどほどのネタバレを含んだりするので気になる人は読むのを中断して欲しい。










一応、公開初日に観に言ったので世間一般の評価はどうかは分からないが、自分の感想は、

実写化においてキラが藤原竜也、Lが松山ケンイチという組み合わせは原点であり頂点であったということだ。

新生キラや二代目Lなどなどが劇中で出てくるが、魅力をそんなに感じることができなかった。初代と似てる意味もないのだが、前作に比べて強烈なインパクトはなかったなぁ。みんなイケメンだとは思ったけど。

死神の声優が沢城みゆきさんであったのは良かった。
あの声が非常に好きである。色っぽくていいよね。
それだけで映画の評価を上げたい←




一応、ストーリーについて言うなら納得の行かない点が多すぎた気もする。


突如、夜神月の子供の存在が出て来たり
(台詞なしで死亡)


リュークがやたら人間に協力的だったり


暗号解析の方法がよく分からなかったり


デスノート対策本部なら顔をしっかり隠せよ、とか思ったり(腕で顔覆ったり、マフラーとかで隠してるからちょいちょい顔を晒している)



でも、それよりも何よりも自分が1番モヤモヤしていた部分があった。それは他のブロガーさんの記事を読んでスッキリした。



そう、この作品。デスノートには必要不可欠な頭脳戦がほとんど描かれていないのだ。もうアクション映画に位置付けてもいいかもしれない。


デスノートは他人にバレないように使う、という醍醐味を無視したかのごとくバンバン使う。
銃が相手でもガンガン使う。
いくら死神の目を持って本名が分かるからといって銃を装備した相手に対してデスノートを使うのは何とも非効率的ではないだろうか。
山田太郎」という割と画数少ない名前でも5秒はかかるぞ。その間に撃たれるっていう話だ。


「ノートが銃に勝てるわけねーだろ!」


という台詞が劇中で出てくるが、まさにその通り。


あと、10年前の作品に出演していた戸田恵梨香も再び出ている。スクリーン内の彼女を観て、何か自分も歳を重ねたという実感が出た。昔の可愛くて明るい感じではなく、哀愁を感じさせる大人の雰囲気を漂わせていた。

てか、ポテトチップスの下りとエンドロール後のあれは完全にスタッフの悪ふざけと言ってもいいだろう。未開封のポテチにあんな仕込みされてたら最早笑ってしまう。エンドロール後が気になる人は席を立たずに待ってみよう。



前作のデスノートの雰囲気を期待している人はあまり観ない方がいいかもしれない。自分は原作も映画も全部チェックしていたのでファン魂もあり観にいった。2回目はもういいかな〜という感じである。
続編が作れる終わり方ではあったが。


とりあえず、何が言いたいかといえば、結局のところ藤原竜也が実写化において最強!ということだ←


ではでは:)