gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

強力な電撃を浴びせ続けるという訓練を受ければ電気ショックも耐え得る身体になるのかもしれない。少年漫画に出て来る某殺し屋一家の様に。

日記 食事

東北地方では雪が降り始めたそうだ。
実家の友人から連絡がきた。

スタッドレスにまだ変えてないのに〜」

というめんどくさいことを後回しにした人たちの後悔の声が聞こえてきそうだ。安全運転第一で無事故無違反で冬を越していただきたい。

こう寒くなってくるとあったかい飲み物を身体が常に欲する。スタバでは抹茶ティーラテオールミルクが1番美味しい季節になった。

そういえば、過去に抹茶ティーラテについて少し書いた記事がある。


こっちは全く悪くないのに悪者にされている感じ。これはあれだ。お金を貸した側が、借りた側に取り立てると何か悪者になる空気に似ている。 - 日々はあけぼの


他にこの時期にあったかい飲み物をあげれば、焼酎のお湯割だろうか。それアルコールですやん、というツッコミはひとまず置いておいてほしい。

自分のアルコールの歴史を振り返れば、

初めてお酒を飲んだ時は缶チューハイ一杯で顔が真っ赤になり、しばらくは甘めのお酒しか飲めなかった。
カルーアミルク大好きだった。

ビールは喉越しが良いよね!という確信を突いているようで冷静に考えたらそうでもない感想をとりあえず言っておけばいいというスタンスで、美味さを感じないビールを無理やり胃袋に流し込んでいた時期もあった。


社会人になる頃にはビールにもなれ、オーダーを見るのがめんどくさくて、「とりあえず、生で」という大人になったら一度は行ってみたい台詞にランクインしている(自社調べ)内容を言えるようになるくらいにはアルコールに耐性もついていた。


ビールをほどほど飲めるようになったが、最近は二杯目から芋焼酎のロックをダラダラ飲むスタイルに落ち着いた。
翌日の身体の負担が全然違うのだ。何故だろう。
アルコールのトータル摂取量は上がっているのに。


アルコールやタバコは結局のところ身体に害であり、悪いものも続けていれば身体に耐性ができてしまうだけの話なのだろうか。

最近では、アレルギー食材も超低容量から少しずつ食べさせて耐性を付けさせるという話も聞く。

人間の身体というものは案外適応能力が高いのかもしれない。そう、強力な電撃を浴びせ続けるという訓練を受ければ電気ショックも耐え得る身体になるのかもしれない。少年漫画に出て来る某殺し屋一家の様に。



話はずれるが、嫌なこともやらなければいけない状況は多々ある。逃げるのは簡単だが、それにどう立ち向かうかを考え実行できる力は何事においても付けていきたいものである。


ではでは:)