gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「〜しないと死ぬ」とか「死ぬ気で〜やる!」とな簡単に言うが、口に出す人ほど大して頑張らない傾向がある。

毎日毎日ブログを書いているとネタ切れというか、書く気分にならない時はどうしてもある。
まぁ、別に誰に求められているわけでもないし、書きたくなければ書かなければいい話ではあるのだが。


小説家の様に、文章を生み出すことが仕事になっている人でもその作業に行き詰まるのことはあるだろう。
1日かけて1つの文書が作れない時だってあるかもしれない。


自分の知り合いに1人、小説家の方がいる。
「文字が浮かんでこないと自分の才能の無さに死にたくなる」というセリフを昔言っていた。

人間は「〜しないと死ぬ」とか「死ぬ気で〜やる!」とな簡単に言うが、口に出す人ほど大して頑張らない傾向がある。

ただ、その人の顔と雰囲気を目の前に前述した言葉を聞くと鬼気迫るものがある。本当に命をかけて振り絞っているんだ。。という感じになる。


世の中には「小説家(自称)」な人が割と隠れているらしい。別に国家資格試験がある訳でもないし自分がそう思ったら小説家でもいいと思うが、世間一般の定義とはなんだろう。

やはり、本を出版したかどうかだろうか。良作駄作の評価は付くが世に出ないと分からないものはある。
評価を受けるのが怖くて書けない、なんて人ははなから向いていないのは間違いないのでやめておいた方がいい。


学生の頃は、ペーパーテストにおいて点数付けされることで自分のそのコミュニティ内での順位がわかる。
優秀ではなかった自分はあまり嬉しい制度ではなかったが、今考えればありがたい話だ。

今となっては自分の能力値は同世代でどのくらいなのだろう?と思っても比較する術はない。

では、どうするか。
常に小さい目標でも持ちながら毎日を過ごすことが大切なのではないか、と自分は思う。

道が明確にならなくても、目印があるだけで向かう方向は案外ずれないという自分の経験談である。


さあ今日は何を目標にしようかな。


ではでは:)