gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

体重を落とした状態を維持するのがダイエットで体重をある日ある一時まで一定以下にしたいのが減量である。

こんなラーメンを夜寝る前に見てはいけない。戒め。

写真に相反して昨日に続き減量の話。

振り返ってみれば減量について少し書いた記事があった。

最終的に飲むのは炭酸抜きコーラだ。格闘技漫画好きならこのネタきっと分かる。ただ、おじやをタッパで食べたり、梅干し5、6個一気に食べたりはしない。 - 日々はあけぼの




ダイエットと減量は何が違うのか


と聞かれることがある。


自分は

「ゴール地点の違い」

が2つの違いだと考えている。

体重を落とした状態を維持するのがダイエットで体重をある日ある一時まで一定以下にしたいのが減量である。


そうなれば、食べるものも変わってくる。


例えばみんな大好きスナック菓子。


ダイエットをしている人にはオススメしない。
糖質は多いし、脂質も多い。
痩せるには邪魔なものだらけだ。



減量をしているボクサー。
スナック菓子を食べていいのか、悪いのかと言われたら絶対禁止ではない。


なぜなら"体重は重くならないから"


某メーカーが出しているポテトチップスと言われて日本人の八割が連想するあの袋を1人で丸々食べたとしても体重は100〜200g程度しか増えない。
カロリーではなく重さで考える必要があるのだ。

まぁ、食べれるというだけでもちろんボクサーにスナック菓子を推奨しているわけではない。
他に栄養のあるものを食べよう。


たまに減量中だから高カロリーなものを避けなきゃ!と考えている人はいるが、間違っている。
逆にカロリーゼロのこんにゃくゼリーなら食べていいと思ってそれをたくさん食べている人もいた。
ダメダメだ。体重だけ増えて栄養価が低い訳だからな。



しっかりグラムでどのくらい食べているのかを計算しその上でPFCといった栄養素を考えていく必要がある。

こんなの当たり前だとは思うが、プロ選手でも栄養学に疎い人はたくさんいる。

そこを意識しなくても良いパフォーマンスができているから問題ない、と言い切る人もたまにいるが、そういう人がさらに食事に気をつけたらパフォーマンスはさらに向上する。

栄養学をもっとアスリートはしていく必要があると常々思う。もちろん自分も勉強中の身ではあるが。メジャーリーガーのダルビッシュ選手はそういった面でもストイックで有名だ。見習おう。



とりあえず、困ったらみんなプロテイン飲んでいれば問題ないと思う。そうだね、プロテインだね(古い

ということで今日もトレーニング頑張るぞい!


ではでは:)