gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「サンタクロースをいつまで信じていた?」

クリスマスイブ。
リア充達が街を蔓延る日。

お相手がいない自分も含めシングルベルを鳴らす人は少なくないはず。言ってて悲しくなるからクリスマスネタは止めよう。






と言いたいところだが、あえて続ける。

人生で一度は話題になったことがあるのではないか、と思われる質問。


「サンタクロースをいつまで信じていた?」


ちなみに、うちの妹は小6までガチで信じていた。
父親がどうやってカミングアウトするのかを相当悩んでいたのを覚えている。ここまで来ると12年間秘密を貫き通した父親に感服だ。
しかもそこまで頑張ったのに妹は友人のネタバレでサンタが存在しないことを知ってしまった。
なんだかなぁ。





ちなみに、自分はというと。


最初から信じてなどいなかった。


ラノベのキャラではないが、本当に信じていなかった。物心ついてからというもの


「サンタさんに何かお願いしないとね〜」


と言う両親を見ながら


「いやいや。そんな都合の良いおじさんいないやろ」


と1人冷めていた幼少期の自分。
サンタがいないと思っていながらも気づいていないふりをした。だってプレゼント欲しいんだもの。


子供ができて


「サンタさんは本当にいるの?」


と聞かれたらこう言う。


「あなたが"いる"と思っている間はいるよ」


と。


「サンタさんは煙突がないのにどうやってくるの?」


と聞かれたらこう言う。


「サンタさんが入ってこれる様に今日は窓の鍵を開けておこうね」


と。


「サンタさんは一晩でどうやってみんなのお家を回るの?」


と聞かれたらこう言う。


「流石に全部は回れないんだ。今年はお父さんがサンタさんに代わりを頼まれたからプレゼント買ってくるね」


サンタクロースのネタバレをわざわざ両親がする必要はない。成長と共に自ずと気付いていく。
それで十分だろう。


世界中の子供たちがプレゼントをもらうわけではない。だが、家族みんなで過ごす、それだけでも各々にとって十分な贈り物になり得る時もある。
幸せの形は人それぞれだから。


さて、今日も1日がんばるぞい。


ではでは:)