gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「オレのシュート範囲はコート全てだ」

昨日家の本棚を見てふと思った。
医療関連の参考書はあるのだが、群を抜いて漫画が多い。

漫画のラインナップは


ワンピース

刃牙

鋼の錬金術師

銀の匙


まぁ、好みが露骨に出ている。
そんなに数がないと思った人も多いだろう。
他にも所持していたものは実家に郵送した。
スペースがない。






しかし、自分は忘れていた。
もう一作品。コンプリートしている作品があった。


それは「黒子のバスケ」である。


名前の通りバスケ漫画なのだが、去年?一昨年の最盛期にはある意味で最強バスケ漫画スラムダンク」を凌いでいたのではないかと思わせる勢いであった。



話をざっくりざっくり説明する。


中学バスケ界を蹂躙した超天才的バスケ技術を持った5人。彼らがそれぞれ進学した5校のバスケ部と、存在感が薄くパスがやたら美味い主人公とアメリカ育ちの身体能力がすごい主人公その2が戦って全国制覇を目指す物語である。


この漫画はワンピースの様に連載当初から超絶人気だった訳ではない。むしろ、打ち切りになるかどうかのギリギリのラインを攻めていた。

自分はこのバスケが超人的に上手い5人組、「キセキの世代」と影の薄い主人公「幻のシックスマン」という何とも厨二病的なネーミングに逆に惹かれた。

絵は上手くなかったが、スラムダンク以降初めてジャンプで興味が湧いたバスケ漫画でもあり、連載が続いて欲しいなぁーという応援したい思いからコミックスもしっかり購入したくらいだ。


しかし、連載順位は中々上がらなかった。
週刊少年ジャンプは後ろに掲載されればされるほど打ち切りリスクが高い。

キセキの世代も5人中2人しかビジュアルが明らかになっていないのに、「俺たちの戦いはこれからだッ!」エンドになってしまう。。。と全国に当時は少なかったであろう黒子のバスケファンが多かったはずだ。


しかし、そんな状況を打開する出来事が起こる。



「オレのシュート範囲はコート全てだ」どーん


キセキの世代「緑間真太郎」爆誕である。
シュートを100%決めるという、確率のスポーツとも言うバスケにおいて存在してはならないキャラクター。

このインパクトがすごかったのが、そこから掲載順位は立て直していったのであった。


立て直すことができた理由はまだあって、当時黒子のバスケが人気のない時、他にも人気のない漫画が多かったのだ。要は誰が打ち切りになるのかドベレースをしていた訳だ。
しかし、黒子のバスケの礎になった漫画達がいなかったら間違いなく当時は真っ先に打ち切りになっていたのは黒子のバスケであったことだろう。
きっと緑間真太郎爆誕の前に終了していたはずだ。


そんな黒子のバスケネタはまさかの明日に続く。。。


ではでは:)