gin1103
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

コンテンツを流行らせるのは女性とは言うが、廃らせるのも女性であるのは案外間違いではないと思う。


昨日に引き続き、普段よりさらに誰も待っていない黒子のバスケについての記事。


昨日も紹介した様に、「緑間真太郎爆誕!」により打ち切りを回避した黒子のバスケ
その後も巻頭を取った後にドベ2くらいまで落ちるというジェットコースターを繰り返しながら、連載を続けていた。


そして、そんな不安定な時期を打開し、ヒットの起爆剤になったのは、アニメ化だった。


複雑なバスケの動きもアニメーションになることによって漫画よりも受け手に伝わりやすく、そして何よりも原作よりもみんなよりイケメンだった。


アニメから原作に入った人達は皆困惑したはずだ。
アニメ絵と原作初期の違いに。
最終的にみんなイケメンになるけども。


そんなイケメン達の熱い戦いに飛びついたのは勿論女性達。女性の力はすごい。各キャラにファンができ、それぞれのモチーフカラーを身に纏い愛情を存分表現していた。


そんなこんなでコミックスの売り上げも上々。
女性向けの薄い本も熱くなる展開になったそうな。
BL好きの女友達が教えてくれた。


昔から応援していた身としてはとても不本意な盛り上がり方ではあった。キャラクターだけでなく話にも注目して欲しかった。



過去にこんな会話があった。



女友達
「最近、黒子のバスケにはまってるんだよね〜」


自分
「そうなんだ!俺昔からコミックス集めてたよ!」


女友達
「え?男の人好きなの??」



なんでだーーー!!

元々そういう作品じゃねー!!


コンテンツを流行らせるのは女性とは言うが、廃らせるのも女性であるのは案外間違いではないと思う。



結果として人気を保ったまま、全30巻で作品は終了。
番外編で2巻ほど出ているが。
一応、週刊少年ジャンプでは1番長いバスケ漫画となった。


長編漫画が色んな人達から引き伸ばしだの何だの言われている中、しっかりここで終わりにさせたのは1つよかったのかもしれない。
メインのキャラクター達はまだ高校一年生の設定だから書こうと思えば二年生編三年生編までいけたからな。ヒットコンテンツだし、人気は続いたことだろう。


やはり人間引き際が大切であるということを思い知らされる。誰のことを言っているわけではないのでお気になさらず。



さぁ、何で黒子のバスケのことを書いたのか忘れてしまった。そうだ、しばらく読んでないからこの本達も実家に送ろうかと考えていたのであった。

古本屋に売るのもありだが、せっかくだから形に残しておきたいとは思う。せっかく全巻集めたし、取っておいて損はないだろう。
たまに実家に帰って振り返るのもありではないだろうか。懐かしい想い出として。


さぁ、そんなこんなで今日で仕事納め。

まだの人はもうちょっとがんばろう。


ではでは:)