gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

キャバクラという戦場に人生初めて馳せ参じた勇者である

年も明けたと言うことで世の中は新年会で盛り上がってたりなかったり。



先日、飲み会で上司がテンションに身を任せて男4人を巻き込みキャバクラに行くことになった。



自分

上司
(バツイチ独身。1人ではキャバクラにいけないが女の子は大好き)

同期A
(既婚。嫁さんは今実家に帰省中とのこと。ワクワクが止まらない雰囲気)

同期B
(独身。実はキャバクラに行くのが初めて。ドキドキが止まらない雰囲気)


パーティメンバーは以上の4名。
ちなみに自分は付き合いで何回も行ったことがある。
が、自分のお金で行ったことはない。

自分のお金でキャバクラなんて絶対にいかない。

大して美味しくもない酒を飲み、露出度が高いドレスを着た可愛いかどうかも分からない子に奢るくらいなら、職場の可愛い後輩にご飯奢ったほうが有意義なお金の使い方である。



ま、それはさておき。


そんな経験値と戦闘力が微妙なメンバーでキャバクラへ馳せ参じた。上司の行きつけというわけではないらしい。


「一人一人に女の子が付けるかは分からないですよ〜」


とかお兄さんに言われていたのだが、
4人で座った直後にはそれぞれに女の子が付く状況にあった。しかもそれぞれ可愛いかった。



入店前に上司から釘を刺されていたことがあった。


「俺が全部払うから女の子に飲ませるなよ。。」


テンションハイにも関わらずお金のことは人間皆シビアだということだろうか。

まぁ、奢ってもらう立場だし言うことには従おう。
女の子からは白い目で見られるだろうが。



しかし、上司は1つミスをしていた。
同期Bがキャバクラという戦場に人生初めて馳せ参じた勇者であることに気づかなかったことだ。


女の子
「私も一杯もらってもいいですか〜?」

同期B
「あ、どうぞどうぞ!一緒に飲みましょう(^^)」


同期Bは笑顔が素敵な爽やかイケメンなのだが、笑って女の子に飲ませている場合ではない。
まさか開始2分で上司の言いつけを破るとは思わなかった。システムを説明するべきであった。

まずい。
上司は自分達の飲み代ポッキリしか払う気はないはず。これでは自分にも火の粉が降りかかる。


自分と同期Aはお互いアイコンタクトを取り、上司の様子を伺った。。


そんなこんなでまた明日。


ではでは:)