gin1103
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

果たして人間は本当にお金の奴隷なのだろうか?

日記 お金 西野亮廣

時事ネタというかなんというか、昨日の狩野英孝に続き、キンコン西野さんの話題について。


「お金の奴隷解放宣言」


これが巷を賑わせているようだ。


色々と記事を漁ってみるとこの記事に対して様々な意見が出ていて面白い。人間、思考は人それぞれだから一人一人の意見としてそれは良いと思う。

西野さんの考え方が嫌いだ、とか他のクリエイターに対して失礼だとか思う人も多いだろう。

はたまた、法律違反をしているわけではないし問題ないと言う人もいるし、無料で見れるならそれでいいじゃん。と考える人も。



個人的には、特に問題はないのではないかと思う。
この作品は色んなクリエイター達との共同作であるらしいが、無料化にした時点で彼らからの反発がない時点で了解は得ているということだろうし。
さらに記事の中で、「西野が無料にしたんだから他のクリエイターに無料にしろって言わないように」と付け加えている。あくまで他人活動には言及しない、という姿勢でもあるのではないだろうか。
この文章はニュースではあんまり取り上げれないが。

そもそも炎上商法を鼻から狙っていたのだろう、と言う人もいた。だとしたら作戦は大成功だ。
売り上げは伸びたそうだし。
そういうところも含めて西野さんが嫌だ、という人もいるかもしれない。


こういってはあれだが、キンコン西野という人物は既に他者から嫌われすぎているのでもう何しても批判の嵐なのではないかと思う。固定概念で「嫌なやつ」とレッテルがベタベタに貼られているのだろう。
きっと道で困っているおばあちゃんの重い荷物を持ってあげたとしても批判する奴らが出てくる気がする。



結果的に売り上げが伸び、収益を上げたという意味では作家としては成功だろう。そこは唯一否定はできない部分だ。




ただ、疑問に思った2点を述べるなら


果たして人間は本当にお金の奴隷なのだろうか?

改めて考えると、互いに無くてはならない存在、共存していく関係なのではないかと思う。

確かにお金の有無で選択肢は変わる。
お金があれば。。。と思う場面があることもあるだろう。でも、自分はそれを奴隷扱いされているのだとは到底思えないのだ。
ま、物の捉え方の違いだからそこはどうでもいいか。



何よりは西野さんはこの様に叩かれながら絵本を書いていて果たして楽しいのだろうか。
仕事なんだから楽しいとかそういう次元の話ではない、という人もいるとは思う。

ただ、自分は彼が今の仕事を楽しそうに、好きでやっているように見えない。キャラを無理して作っているように見えてしまうのだ。

真相は分からないし、本人が楽しいというならそれ以上言うことはないが。



やはり、楽しいことを仕事にしたい。
それをできている自分はとても幸せな部類にいるのだということをかみしめて今日も労働に勤しもうと思う。


ではでは:)