gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

高齢な方には多い。インフルエンザ=風邪の強化版と思っている人。

日記 医療 病院 インフルエンザ

この季節、インフルエンザが流行る。
湿度が50%を下回るとインフルエンザの菌が蔓延しやすくなる。そのため冬に流行るわけだ。




みなさんもご存知の通りインフルエンザには


A型 B型 C型 新型

と種類が分かれている。

A型は亜型といってさらに分類をつけることもできる。


世間一般的なインフルエンザのイメージといえば


高熱、関節痛といったところだろうか。


これはA型の話である。
では、BとCはどんな恐ろしい症状があるかというとAに比べたら全くもって怖くない。


Bは嘔吐、下痢などの消化器症状が出てくる。
Cは風邪のスケールダウン版という感じでかかったことも分からないパターンもある。


そもそもA型の何が怖いかというと、感染力しかりワクチンのタイプがどんどん変わっていくことだ。

よくワクチンの当たり外れを話している医師たちもいるが、要は過去のデータからウィルスに効きそうなワクチンを作るのでそれが型にはまったか否かを話していたりする。


まぁ、ワクチン打っててもかかるやつはかかるし、
打っていなくてもかからないやつはかからない。


ちなみに自分は人生で一度もかかったことはない。
案外多いのではないかと思う。



しかし、マスクをせずに患者対応をした時に限ってその患者がインフルエンザだったという事実にただただ怯える。


何となく関節が痛い気分になるし。
何となく熱が出ている気分になるし。


まぁ大体こういう時は杞憂で終わるのだけども。




高齢な方には多い。


インフルエンザ=風邪の強化版と思っている人。


決してそうではないのだよ、と身近のお年寄りに教えてあげてほしい。


さあさあインフルエンザではないことを祈りながら今日も働くぞい。


ではでは:)