gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

職場の飲み会なんてお金を捨てるのと同じ様なもんだよよ

小中高と同じクラスに属して来た人間を「同級生」と呼ぶ。大学ではあまり伝えるから使わなかった。
○回生とか○年生という風に呼んでいたイメージ。

それが、社会人になると「同期」と呼ぶようになった。いや、あくまで自分個人の話ではあるのだが。


入職同期という存在は中々貴重な存在であると昔から考えている。

幼少期は全く違う環境で育ち何の接点もない人間が、たまたま巡り会う。社会人一年目という過酷な日々を共に奮闘して過ごす。関わる期間が短くてもその密度が濃い。



自分の同期は4人。
1人は2年で辞め、もう1人は3年、もう1人は今年大学院にいくということで退職となる。


誰かが辞めたからといって関わりがなくなることはなく、定期的に集まっては近況報告したりしている。出会ってからの月日を考えると少し怖くなったりもする。


過去にこんな人がいた。


「自分の狭いコミュニティだけじゃなくて色んな人と出会うためにお金を使った方がいい」


という理由で職場の飲み会には参加しない先輩。


「職場以外のところで会って何話すの?どうせ愚痴大会になるんだから。同じ数千円使うならそれで欲しいもの買うとか他の飲み会に出る方が有益でしょ?職場の飲み会なんてお金を捨てるのと同じ様なもんだよよ」


これを口癖の様にいつも言っていた。

先輩の言いたいことは分かる。
考えを否定するつもりは毛頭ない。

だが、何も気を使わず自然体で自分を出せる友人がいることのありがたさ。その幸せを再認識するという意味でも同期との飲み会は決して無駄だとは思わない。


最近特に思うのだが、誰かと飲むお酒が結局1番美味しい。1人で飲む楽しみも勿論あるのだけれど。



一緒に飲んでくれる人のありがたみを感じながら今日も頑張ろうと思う。


ではでは:)