gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「手作りのチョコなんて中に何が入っているか分かんないからお店のチョコがいい」という人がいたが、まぁ何とも贅沢な話である。

そういえば、今週はバレンタインであった。


本命チョコ

義理チョコ

職場の女性陣のカンパによって購入される義務チョコ


様々ある。
病院内には女性が多いので義理チョコをもらえる可能性は高く、今年も獲得数0という事態は回避できた。
ありがたい話である。お返しをする精神も忘れないようにしなければならない。



今までの人生の中で本命チョコをもらったことは遠い昔の小学生の時期にしかないのだが、成人以降で本命チョコを渡す人ってどのくらいいるのか、とふと考えた。

そもそも本命チョコの定義ってなんだろうか。
手作りにしろ、購入した既成品であったとしても、自分が好きな人に渡せばそれは本命チョコになりうるのだろう。


「手作りのチョコなんて中に何が入っているか分かんないからお店のチョコがいい」


という人がいたが、まぁ何とも贅沢な話である。
もらえればそれでいいのだよ、ということで来月のお返しについて頭を悩ませる時期がくる。


しかし、この時期には、ある程度大きい駅でバレンタインコーナーやホワイトデーコーナー的なものが特設され、土壇場駆け込み購入者を救済してくれる。
凝ったものをあげようあげようと考えすぎて、結局間に合わない方が大問題である。



しかし、女性の場合は手作りにして義理チョコを配ればかなりの利益を得られるのではないか?とか考えた。


チョコを大量生産し、義理堅く確実にお返しをしてくれそうなメンズに配る。
1ヶ月後にはそれぞれからそのお返しがやってくるわけだ。男性の大半はおそらく手作りはしないだろうから配った人数分の500〜1000円前後のお返しお菓子が手に入る。


ま、そんなことわざわざ考えてチョコを配る人もいないか。


バレンタインで見事に恋人をゲットした人も

義理チョコを大量にゲットした人も

特に何も手に入れなかった人も


とりあえず、今日もお仕事がんばろう←


ではでは:)