gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

他人のタラレバを真っ先に祈るようでは三下以下である。まずは自分の能力を鍛えることを考えなければいけない。

昨日に引き続きスポーツの話。

自分は格闘技の中では好きな選手と多い。その他にもスポーツは観るのだが、選手の名前を覚えるには至らない。しかし、そんな中ぶっちぎって尊敬している選手がいる。

メジャーリーガーのイチロー選手だ。


だいぶ前に記事にもした。

第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。 - 日々はあけぼの


記事も300を超えると探すのが難しくなってくる。



イチロー選手に限らず、名プレーヤーの競技に取り組む姿勢には頭が上がらない。

常に結果を求められるプロの世界。
そのために日々辛い練習に取り組むわけだが、イチロー選手は


「練習を辛いと思ったことはない」


そうだ。
あくまで試合で結果を残すための過程の一部と捉えているからだろうか。本番にたどり着くために必要なものとして考えているからだろうか。



対人スポーツをやれば誰でも一度は相手の不調を願うものである。自分の勝利する確率が上がる訳だから。もちろんコンディション作りも実力のうちでもある。


しかし、イチロー選手は相手が絶好調であることを願うらしい。それを完璧に打ち崩してこそ、という考えであるそうだ。
そういえば、フィギュアスケートの羽生選手も同じことを言っていた。

完璧な演技をした相手をさらに上から叩き潰すというか、見方によっては怖さも感じるが、素晴らしいプロフェショナルな思考であると言える。



他人のタラレバを真っ先に祈るようでは三下以下である。まずは自分の能力を鍛えることを考えなければいけない。



イチロー選手の本を読んでふと思ったことを今日はまとめてみたのであったとさ。



ではでは:)