gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

自分が「できなかった」のではなく「やらなかった」のが原因であることは間違いなく大多数なのである。


「諦める」


大きなことから些細なことまで。何事においても誰にとっても1度は経験あるのではないだろうか。



高校、大学受験で志望校を変えるだったり


資格取得のために勉強していたけど日々に忙殺され断念したり


プロ野球選手になる、と小学生の時にいっていたのに気づいたら帰宅部だったり



諦める理由はいくらでも後から付けられる。


家庭の事情だったり、自分の力だけではどうしようもない状況は間違いなくある。

ただ、自分が「できなかった」のではなく「やらなかった」のが原因であることは間違いなく大多数なのである。


そういう諦め方は必ずどこかで負い目を感じる時が来るはずなのだ。むしろそれを感じられない人間は大成できないと自分は考える。



「できなかったこと」は少なくない。だが、「諦めたこと」は一度もない。そのくらいの気合いのある人間を目指したいものである。


身近な人を見て思ったことであった。


ではでは。