gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

小学一年生の時は六年生が大人に見えるけど、自分がなってみるとそうでもなかったんだなぁと気づく症候群(長い

家の掃除をしていたら大学時代のサークルでバンドをしていたころの映像を収めたDVDを見つけた。


自分のバンド以外にも先輩バンドがたくさん出ている企画だった。懐かしくて少し観ていた。


ちなみに、バンドサークル時代のことは昔記事に書いたことがある。


俗に言う「音楽生の違い」 - 日々はあけぼの



当時のサークル内での人気バンドにはとある共通点があった。


・ボーカルがイケメンor性格が良い人望厚い人


割と大学バンドあるあるかもしれない。
大学企画のイベントだとオーディエンスの大多数が身内になるパターンもある。友達が多ければそれだけ客も増える。聴き手もバンド見に行くというよりは、友達個人のプレイを見にいくというスタンスが大きい。

そもそも音の良し悪しなど誰も気にしていない。
第一分からない。


DVDに写っていた自分は大学1年生。


ギターもベースもまともに弾けず、曲作りの何も分からなくて当時プレイできたドラムで先輩のコピーバンドのサポートとして出ていた。


大学1年生の割にはソコソコ上手いだろうという自負をもっていたのを覚えている。事実同学年でライブハウスで叩ける実力があったのは自分だけだったし。


数年ぶりに見返してまさに絶句した。
めちゃくそ下手。こんなんで上手いと思っていた当時の自分に会って一発殴ってやりたい。


ただ他の事実にも気づいた。


先輩達もほぼみんな下手くそ←

何がひどいって音作りである。
まぁ、片手間サークルにやっているバンド活動だし音に拘らなくても…と言いたくもなるが限度がある。


当時は上手いなぁ、カッコいいなぁ、と思って見ていた先輩バンド達。

今見たらマジ下手くそであった。
なぜ上手いと思っていたのか。
多分、自分の世界観が狭かったのもあるな。




これはあれだ、


小学一年生の時は六年生が大人に見えるけど、自分がなってみるとそうでもなかったんだなぁと気づく症候群(長い



1番人気を誇っていたバンドなんてひどかった。
暴れたいだけ感がやばい。
音がひどい。ちなみに、当時からあまり好きではなかったが。なんでみんな盛り上がっているのかよく分からなかった。
多分、その場の"ノリ"、"空気"という予定調和感がすごかったのは間違いない。


まぁ、先輩だけでなく自分ももれなくクソ下手くそだったわけだが、とある1人の先輩だけは今観ても上手い人がいた。


アコギでソロでも弾けるし、バンドでエレキもこなす人であった。その人との出会いは1つの転機になったと言えるかもしれない。



そんなタクローさん(仮)との話はまた明日!


ではでは:)