gin1103
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

作曲できないけど作詞はできるよ!といって歌詞だけを自分に持って来るやつがいた。ありがた迷惑ここに極まれり。

日記 音楽 バンド

昨日一昨日とバンドの記事を書いたのだが、
音楽をやらない人からすると作曲ということはスゴい高難度なことだ、とイメージするのではないだろうか。自分も実際そうだったが、やってみるとそんなに難しくない。


今日書くことはあくまで個人の見解なので、もし音楽ガチ勢の人がいてこれを読んで「作曲なめんな!」と思ったとしても心の中にとどめておいて欲しい。

さらに素人の作曲方法なんて興味ねーよ!という方も腹を立てずにこっそり見て欲しい。




自分の作曲の流れはこれだ


1.ギターで面白いメインフレーズを思いつく

2.フレーズを生かしたギターのみでの全行程を作る

3.それに合わせたメロディーを作る

4.リズム隊の流れを考える

5.全体の調整して歌詞を考えて完成



人によっては3.のメロディーから作る人もいるだろう。自分はメロ始まりで曲を作ったことはない。
ここは人それぞれというやつだろう。


過去に作曲できないけど作詞はできるよ!といって歌詞だけを自分に持って来るやつがいた。ありがた迷惑ここに極まれり。ただのポエム発表会やん!


元々話し合ってテーマを決めて作った場合ならまだしも、勝手に考えた歌詞を当てはめるなんて行為はしたくなかった。そいつには、しょうがないから過去に作ったボツ曲をそのことは内緒で提供し、他のバンドでやってもらった。
結果的に自分が最初に作ったイメージとは全然違うものが出来上がった。良いか悪いかは敢えて言わない。



他人に曲を提供とかいうとすごく聞こえるが、そんなことはない。むしろ大したことない。

最初に言った通り作曲とは難しくない。
ふと思いついたメロディーを発するだけでもそれは1つの作曲である。それを組み合わせていくだけなので、シンプルな展開にするならAメロ、Bメロ、サビの3フレーズ思い付けば一曲できる。

イントロ→A→B→サビ→A→B→サビ→間奏→サビ

こういうありがちな構成にすれば大丈夫だ。どんな人でも作ろうと思えば最低一曲は絶対に出来ると思う。


ただ大きな問題になるのは、考えたメロディーが名曲たるかどうかなのだ。さらに言えば良いメロディーも編曲でミスると台無しである。


実際にやってみればプロのアーティスト達がアルバム1枚出すだけでも相当大変だという事実を思い知らされる。

市場に出しても恥ずかしくないクオリティで10曲前後の曲を作り上げる。それを第一線で長らくやっている人達は100曲以上も書き上げる訳で。

それが出来るのがまさに「才能」がある「プロ」なのだろう。



音楽ガチ勢でもないのに一体何を書いているのだろうか。とりあえず、やってみれば意外とできちゃうことなんて世の中に満ち溢れているのでまずは挑戦する心意気が大切だろう。ということで終わりにする。


ではでは:)