gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

・暗闇を抜けたら晴れた光、爽やかな朝が自分を待っていたんだよ的なありがちなストーリーを書いたパターン

最近続く音楽ネタ。


昨日は作曲についてだったが、今回は作詞について。


作詞をしたことがある人は全人類の何%くらいなのだろうか。ま、作詞でなくてもポエムを書いたことがあるという条件にするとかなり比率は上がるかもしれない。

人には見せれない青春ポエムをどこかに眠らせている人はちょいちょいいるのではなかろうか。
自分はない。
本当だ。本当の本当。



この作詞作業なのだが、
やってもらうとかなり人間性が出ると考えている。


過去に

「晴れた日の朝のイメージ」

というテーマお題を出した時、3人のメンバーそれぞれに作詞をしてもらったことがある。


A君
晴れた爽やかな朝に友達と楽しく過ごせることの楽しさ、幸せさの感情について書いたパターン


B君
心象風景の描写と登場人物についてを歌詞に起こしているパターン


C君
暗闇を抜けたら晴れた光、爽やかな朝が自分を待っていたんだよ的なありがちなストーリーを書いたパターン


同じテーマを提示したのに3人でここまで違った。
明るい雰囲気を作詞したA君は内向的な性格、


闇を抱えてる感出した作詞をしたB君は人当たり良く明るい性格で


ちょっとナルシスト入ってる感だした作詞のC君はまんまナルシストだった。


ちなみに全部ボツにした←



この時、作詞はその人の性格が必ずも影響しないのだと実感した。むしろその人の本質を理解するという意味では作詞をさせるというのは1つの方法かもしれない。


ちなみに英詞を書いたことはない。
うまく発音できる訳ではないし、文法的に合っているのか自分で不安になるし、そもそも符割がめんどくさい。


日本語で歌うと意味が伝わって恥ずかしいから英詞にする、という知り合いがいたが、それはなんか勿体無い気もする。メロディーが伝わるのが第一であるのは間違いないが。



自分はあくまでメロディーを作るのが好きなのであまり作詞は好きではない。だが、思い入れのある曲は自分で作詞をする。
バンドメンバー以外には見せたくない。


何故かって?
「恥ずかしい」以外の理由がない。


今後の人生でおそらく作詞をすることはもうないだろう。だけど、こうやってブログを代わりに書いている。文章を書く習慣は無くさずにいきたいと思うのであった。

駄文と言われないようにしていにたいものである。


ではでは:)