gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

強い信念をあっさりと返させてしまうほどの魅力と影響力がお金にはある

昨日、お金について記事を軽く書いた。


お金は魅力的過ぎる、影響力が強すぎる


という風に書いた。


そもそもこれはどういうことかというと、




例えば、専門職に就く様な人は

専門学校や大学に行き、資格を取得しなければ就労すらできないパターンもある。

努力の末、就職が決まった時には各々掲げる目標があるだろう。例えば、看護師だった場合


「看護師として患者さんのために頑張るぞ!」


的な志が少なからずあると思う。


しかし、これがしばらく経つと、労働の対価として報酬として金銭がもらえる事実から、仕事に対するモチベーションと「患者のために!」という意思の間に「お金がもらえるから」という理由が割って入ってくる。

そして、これは1度割り込まれると修正は困難になる。「お金無しでこんな辛い仕事できない」という考えになってしまうわけだ。


中には最初からお金のために働いている!という人もいるだろう。そのくらいはっきり言い切れているならむしろ良いだろう。


もちろん労働の対価で報酬をもらうことが悪だと言っている訳ではない。むしろそれはもらうべきだ。
ただ強い信念をあっさりと返させてしまうほどの魅力と影響力がお金にはあるのだ。

そんな理由も含めて、友人間でのお金の貸し借りはやめた方がいい。経験ある人もいるだろうが簡単に人間関係を崩壊させてしまう。


人に金を貸すときはあげる気持ちで貸しなさい


と世間のじい様、ばあ様からよく聞く。
自分はお金を借りることはしない。
サイフを忘れたなどの不測の事態をのぞけば…。
逆にお金を貸すことも絶対にしない。


相手が可哀想だから…と思ってお金を貸す人は周りにいるが、可哀想だと思うなら尚更貸してはいけない。

まず人に借りるという選択肢に陥っている状況がダメであるということを思い知らせなくてはいけないのだ。
9割9分、1度だけ…というヤツは必ず2回目も借りにくる。


お金を貸さないことで離れて行くような人間ならば尚更貸す必要はないし、遅かれ早かれそういう人とは縁を切った方がいい。

そういう経験がある。
縁を切って正解だったとも思う。

お金を貸さなかったが、関係が続いている友人もいる。その人物の影響でお金の貸し借りについて厳しくなったとも言える。


そんな話はまた明日に持ち越し。


ではでは:)