gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

タバコはハイリスクノーリターンである

昨日に引き続き、タバコの話を書いてみる。


タバコを吸えるエリアというのはどんどん狭くなってきており、今後は居酒屋でも吸えなくなるとか何とか。


一昔前は電車内で吸えていたという事実を今の子供達に言っても信じてはもらえないだろう。


自分が大好きスターバックスでも勿論喫煙はできない。他のカフェでは喫煙席を設けているところはちょいちょい見る。そんな肩身の狭さに喫煙を止める人もいるとかいないとか。


タバコの値段も昔に比べて上がっている。
それに合わせてカートン買いをする人もいた。


昔、テレビで某コメンテーターが


「僕もタバコ吸いますから、値上げは困ります!でも、どーんと一箱千円くらいにしたらやめますよ!多分!」


と言っていた。あの人は一箱千円になっても多分やめないんだろうなぁ、と思った。




タバコなんてそもそも作らなければいいじゃん!


こう思う人はゼロではないだろう。


しかし、考えても見るとタバコが世の中からなくなったことを想定してみると困ることもちょいちょい出てくる。


まず真っ先に考えられるのは、タバコを生産から販売している人たちの職が無くなること。

タバコが人々に好かれようが好かれまいが、それを作るのは立派な仕事である。


さらに大きな問題としてはタバコ税が無くなる。
年間2兆円を誇る貴重な財源でもあるのだ。
そもそもタバコは税率負担が6割を超えるという重課税商品である。
この2兆円が消えたら益々税負担が増えることは間違いないだろう。




ちなみに、日本人の喫煙率は約20%らしい。
5人に1人は吸っているのだと割と多い気もする。
多分統計外で喫煙してる人もいるだろうから少し増えるかもしれないな。


タバコはハイリスクノーリターンであるという自分の考えは変わらないが、今後もおそらく値段が上がって行くことも予想される。
健康と税負担を気にしないという人はどうぞ吸ってください、という感じだ。



とりあえず、タバコとかどうでもいいから無性にラーメン二郎が食べたい。そんな週の始まりなのでした。


ではでは:)