gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

トレーニングで第一に重要なのは負荷を上げることではなく、継続することなのだから。

昨日体重のことについて引き続き。


ダイエッターの大敵、リバウンドという現象。


「2キロ落ちたのに3キロ増えちゃった…」


という経験。ダイエットにチャレンジした人はあるのではないだろうか。


消費カロリーを抑えるだけのダイエットをしていたらそうなるのは当たり前である。
食べたら太る訳だから。


人間の身体は一定の体重を保とうとする性質がある。
例えばバカ食いして3Kg太ったとしても1週間くらい通常の食事に戻せば特別に運動や極度の食事制限はしなくても体重は戻る。


つまり、ダイエットして体重が落ちたことに満足せず、それをキープするまでがダイエットであることを認識しなければいけない。


当たり前やーん、と言われがちだがこの認識を持っている人案外少ない。


体重キープということを考えるなら、筋トレと併用して食事管理をすればいうことはない。


代謝を上げることが1番いい。

とよく言われるが、筋肉量を上げて代謝を上げても消費カロリーに大差はない。と考える人も実は多い。


しかし、痩せるためというか運動習慣をつけておくことに損はない。歳とってから運動するより若いうちにやっておく方がいいということはそれこそ、言わずもがなだろう。


腹筋を割りたい、という人は世の中に溢れている。
だが、安心してほしい。
人類誰でも腹筋は既に割れている。
それが脂肪に隠れているだけなのだ。


つまり、腹筋をしなくとも脂肪さえ落とせば腹筋は勝手に割れる。


そこでオススメできるのはスクワットだらう。


消費カロリーと自宅でもどこでも気楽にできるもので考えたらこれに勝るものはない。
畳1畳分のスペースがあれば十分。


膝を痛めるとか、フォームのことは色々あるがまずは1日10回から習慣づけることをオススメする。


ガクトがやっているような筋トレをしようとすると負荷がキツすぎて1日で嫌になることは間違いない。


トレーニングで第一に重要なのは負荷を上げることではなく、継続することなのだから。


夏に向けて鍛える、と聞くとモテたいからとか不純な感じに聞こえる時もあるが個人的には動機なんてなんでもいいと思う。
身体を鍛えるというシンプルな行為。
他人に害を与えることはない。


とりあえず、週末だが飲みに行くか、ジムに行くか…
それが問題なのであったとさ。


ではでは:)