gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

100%できると言われたら逆に不信感が募る。カビキラーさんだって除菌できるカビは99.9%なのだ。

夏がフライングしてきたような暑さを段々と皮膚全体で感じるのは日中だけで、夜はそこそこ寒いからこの時期は服選びに無駄な労力を使う。
加えて、満員電車に乗ると人の発する放散熱のうっとおしさを再認識する。
とは言っても移動時間はそこまで長くないので数分の辛抱ではあるのだが。体感する時間が短いからいいと言う問題ではないのである。





公共の乗り物、主にバスと電車のアナウンス。






「優先席付近での携帯電話のご利用・通話はご遠慮ください」





的な文章。誰もが聞いたことあるだろう。


通話は分かる。公共の乗り物だ。
大声で話すのは俗にいうTPOに反する。


しかし、携帯電話の使用を遠慮している人なんて見たことがない。


優先席をよく使う高齢者にはペースメーカーを使用している人がいる。
電波を発する機器はそれらの作動に影響及ぼす可能性があるため使用しないでください、という意味合いがアナウンスには込められている訳だが。。


果たして、ペースメーカーはそんな電波に影響されて誤作動起こすだろうか。いや、起こさない。反語。


第一、もし仮に優先席付近で使用を控えたとしてだ。
その周囲5mも離れていない所で携帯は使われている。携帯電波がそんなに狭い範囲で活躍している訳がない。


携帯電話の電波でペースメーカーが誤作動を起こす可能性は0.1%以下らしい。



0.1%は誤作動するのかよ!



と言われたらもう返答しようがないが、100%何かを完璧に防ぐことができるモノの方が少ない。100%できると言われたら逆に不信感が募る。カビキラーさんだって除菌できるカビは99.9%なのだ。


医療機器メーカーの言う0.1%以下というのもそういう意味合いからきているのだと思う。


高齢者の方々は携帯電話のせいでペースメーカーの調子が狂うと思っている人は多いと思う。それだけじゃなくバッテリー切れや純粋な機械のエラーの方が多い。

医者にも説明義務があるはず。
携帯電話なんてそこまで気にしなくて大丈夫、と一言伝えてあげればいい話だ。
第一、医者が1番院内で携帯電話を場所関係なしに使っている。一般病棟でもICUでも。
医療機器と携帯電話電波の因果関係の無さは身をもって知っているはずなのだ。


携帯電話と何回も書いてきたが、パカパカ開閉するタイプ、ガラケーと言われる種類を使用している人は全体の何%になるのだろうか。
ちなみにガラケーって何の略なのか、正直しらない。
ガラクタ携帯?ガラパゴス携帯?
あまりにどうでもいい内容なので流石のGoogle先生にも聞きづらい。Siriさんに聞いてみよう。暇だったら。


iPhoneAndroidみたいな携帯が使えるようになるなんて10年前、高校時代には考えられなかった。

さぁ、あと10年後には一体何があるのか。

個人的には

雨の中でも濡れない自転車を開発してほしい。

もちろん雨具装備なしでだ。

某ネコ型ロボットが来た未来にあるような物が実用化されてきてると聞くし、自分のほしいものも案外叶わない夢じゃないのではないだろうか。


さぁ、今週は木曜日で仕事が終わる。
気合いを入れていかねば。


ではでは。