gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

サッカーボールとは友達どころか絶交状態で生きてきた

唐突だが、みなさん運動しているだろうか?





自分は基本的にスポーツは好きであり、最早身体を動かさない日はないと思われる。





頭脳に行くべきだった能力値を運動神経に全振りしてしまったような脳筋人間だった分、体育の授業は好きだった。何せ輝けるのがそこしかない。
おかげさまで体育の評価はいつもトップクラスだった。他の科目については語る意味もないだろう。



バスケもバレーも水泳も野球もテニスもバドミントンもその他もろもろやったことがあるし、素人にしたらそこそこやる程度にはプレイできる。



ただ、サッカー。

てめーはダメだ。



足を巧みに使う技術は神様が与えてくれなかった。

日本中がワールドカップで盛り上がってる時ももちろんノリについていけない。過去に付き合いでパブリックビューイングなるもので飲みながら試合を見たときに



「なあ。ところでオフサイドって何だ?」



と真面目に質問してサッカー大好きな友人から説教されたことがある。腑に落ちない。
オフサイドが理解できるか否かがサッカー好きになるかどうかの分かれ道と聞いたことがある。
確か。多分。いや、きっと。


基本的に自分ができない競技はルールを覚える思考にならないようだ。


自分ができないだけで、サッカーファンの人達が嫌いな訳ではもちろんない。
サッカー日本代表が嫌いな訳ではもちろんない。
がんばってほしいとは思う。
朝のスポーツニュースで結果を知るくらいの関心度に落ち着くのだろうけど。


第一、日本代表の皆さんも選手の名前もオフサイドも知らないサッカー素人に応援されたくもないだろう。


こんな体たらくなので、なるべくサッカーボールとは友達どころか絶交状態で生きてきたのだが、学生時代は授業のため強制的にサッカーをやる。
その時のことは覚えている。


友人「ポジションどーする?」


自分「ポジションとかよくわかんないからベッカムがやってるところでいいや」


友人「んじゃ、右サイド?」


自分「そこって1番動かないやつ?」


友人「いや…GKとかならあまり動かないけど。。」


自分「んじゃ、そこで」


友人「え、ベッカムは、、」



友人の呆れ&困惑の表情は印象的だった。

ベッカムは当時サッカーに全く興味がない自分でも分かる知名度の選手だったなぁ。




そういえば、過去に熱狂的なファンの方々が渋谷のスクランブル交差点で痴漢行為を働いたとニュースになった時もあった。
騒ぐのは全然構わないがどさくさの火事場泥棒まがいなことはいけない。つくづく思う。



プロスポーツ全般において人に感動を与えるシーンは多いだろう。

想いは人それぞれだ。

過去に自分がやっていた競技なら、部活動時代の悔しい想い出がフラッシュバックしたり、選手に自分を重ねる人も多いのではないだろうか。

テレビの中で活躍する選手を見て、子供達は興味を示しその世界へ一歩足を踏み入れたりもする。
その一歩はオリンピックの金メダルへ続く一歩かもしれない。


東京五輪のことで未だにゴタゴタもめていることがあるようだが、子供達の夢を踏みにじる結果にならないことだけを祈るばかりだ。



さあさあ、今日もがんばるぞい。


ではでは。